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記事一覧

自暴自棄の女 その8

前回からの続きその7はこちらーーーー久美について「ああ....あああっ.....」久美が一際高い声を出すと同時くらいに石島のペニスがずぶずぶと沈み込んだ。石島は久美の中の温かな、切ないような気持ち良さに身を震わせて、久美と、普段気の強い、美貌の後輩をモノにした事を実感していた。少し亀頭に力を入れる。「や.....いやぁ........」亀頭が少しだけ膨らんだような気がして、久美が反応した。「ああ......久美、久美.....」石...

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自暴自棄の女 その7

前回からの続きその6はこちら「石島くん......」口づけの後、口を離した久美は、ふうふうと息をしながらそう言った。石島は目の前に向き合う久美の様子を眺めた。堪らない身体つきと、それに対するそそり立った自らのペニス。ああだこうだと言っても、考えていても、性欲には抗えない。(説得力が......な)未だに久美を抱くことを躊躇っている石島は、そう考えていたが、先に動いたのは久美だった。「ここに.....座って」石島にそ...

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自暴自棄の女 その6

前回からの続きその5はこちら「石島...くん.....」久美はそう言うと、胸を石島の背中に押し付けた。(あ..........)石島は肩甲骨のあたりにぶにゅっとした柔らかさを感じた。だが、一瞬目に入った肌色、久美の裸を目にして良いものかどうか、瞬間的に頭の中で混乱して決めかねた。もしかしてただ、肌が触れただけ.........。そんな事があるかも、と頭の中で思っていた。「石島くん.........」久美はもう一度、石島の名前を呼んだ...

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自暴自棄の女 その5

前回からの続き前の話、その4はこちら最初から読む場合、その1はこちらあらすじ)会社の同僚から「彼氏と別れた」相談された石島。久美は深酒し、石島との身体の関係を持つことを匂わす。石島が断ると久美は一人歩いて行った。一方石島は気になって後を追うと、久美が暗がりで男と居た。ーー石島は暗がりの女性の喘ぎを聞いて、彼がさっきまで一緒にいた女、久美だと認識した。だが、彼女を後ろから抱きしめているのが男が誰なのか...

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出会い系で知り合った人妻とシタ

流れで書きます。先日、出会い系で会った人妻と淫行、つまりSexした。その人、アサミさんと言う名前を教えてもらったのだが、彼女とは上野の個室ビデオ店の中で提供されていたチャットサービスで知り合った。ーーー(参考)個室ビデオ店のチャットとは...個室ビデオ店、つまりビデオBOX店は通常はDVDを何枚か借りて来てそれをみて自慰行為をするところだが、店によってはチャットサービスの提供をしている。どういう風にかと言うと、...

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自暴自棄の女 その4

前回からの続き前回の話、その3はこちら最初から読む場合、その1はこちらあらすじ)会社の同僚から「彼氏と別れた」相談された石島。久美は深酒し、石島との身体の関係を持つことを匂わす。石島は悩みながらもそれを断る。石島の前を久美がとぼとぼと歩いている。胸元に石島の手を当ててみせたにも関わらず、彼にすげなく断られてから、石島の顔を見ようともしなかった。「う..ん...」石島はそんな久美の気持ちが分からないでもなか...

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自暴自棄の女 その3

前回からの続きその2はこちら最初から読む場合、その1はこちら店を出た後は、石島は久美について歩いた。その歩みは鈍く、ふらふらとあっちを見たりこっちを見たり。「おい、大丈夫か?」石島が声をかける。久美が振り返って言った。「ふふん、私なんて.....石島くんにはどうでもいいでしょ」そう言って距離を取る。何人か、行き交う人混みにぶつかりそうになる。「おい」そう声をかけて腕を掴んだ。「.....」久美は歩みを止めて石...

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自暴自棄の女 その2

前回からの続き前回の話、その1はこちら久美は顔を赤らめたまま、テーブルの上の1点を見つめていた。「今日は...なんか..」「酔いたい気分、なんです。」そう言うと、石島の方を見た。魅力的な瞳。切れ長のまなじりが目についた。「なんで...」石島がそう聞くと、久美は視線をそらせた。そして、彼にも飲むように勧める。石島が彼女の要請に応えてジョッキを飲み干すと、追加のおかわりを注文した。「さあ...どこから、話しましょ...

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自暴自棄の女 その1

渋谷の缶詰バーで1人で飲んでいた石島英昭の電話が鳴った。小さい、丸いテーブルの上に置かれたスマホが震える。画面上に表示された名前は、久美。会社の同僚。2つ下の25歳で、美人だが少し気が強い。後輩ではあるが、石島自身も普段から少々手を焼いていた。「はいはい...」口の中の焼き鳥をビールで流し込んだあとで画面を押す。いつもなら少し尖った、久美の声が聞こえてくる、と思った。「......もしもし....? おーい....」...

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バイアグラを貰ってきた、と奥さんに言ったら その2

その1から読むのはこちら「は.....はぁ........ん......」奥さんが俺の竿を愛撫していた。横からかじりつくように、唇を這わせ、そして時々軽く歯を立てる。俺は彼女の胸元に手を伸ばし、乳房を揉み、乳首を尖らせていた。「んぁ…」「んんん..........」奥さんのくぐもった声。尖った乳首の先に人差し指を当てると、身をよじり反応し、身体をくねくねと動かした。。「ん…」「ふぅ…ふ…ふぅ…」人差し指の腹で、乳首をくりくりと回す...

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