FC2ブログ

記事一覧

ピアノ講師・不倫 その4

最初から読む場合はこちら「しばらくーーー」前の彼と別れて以来、他の誰とも関係は持っていない。そして、自慰もしない。した事自体はあるが、それは前彼が「目の前でして見せて」、と言うから形ばかり、言われるがままにして見せただけだった。だからやり方自体は知っている。そしてどう言う風になるかも知っている。「しばらく...」塚崎に突然、胸を触られた事を機になんだかもやもやとした、変な気持ちが残っていた。そしてそ...

続きを読む

ピアノ講師・不倫 その3

最初から読む場合はこちらその日は課題曲だけを弾いた。千紗は、深々と頭を下げて塚崎に礼を言い、指導を受けたB棟12号室の重いドアを開け、部屋の外に出る。「ふぅっ..」改めて1人になると、さっきの塚崎のあの行為が一体どう言う理由によるものだったのかと容易には消化できそうも無い疑問が頭の中を駆け巡った。好意...?塚崎の顔が脳裏に浮かび、その輪郭を思う。何の銘柄かは分からないがツンっと鼻をつく香料の匂い。ある意味...

続きを読む

ピアノ講師・不倫 その2

前回、その1こちら「.....あ...あの..」「それは....」千紗は自分自身の頭の中が訳が分からないままで、混乱し、狼狽えた。だが、塚崎から与えられた課題に対してあくまでも答えようと努める。(やだ...)(一体....)その時点でも、彼の突然の行為がピアノの指導に何らかの意味を持っているものでは無いかの、なんても考えていた。ーーそうでなければーーこの唐突な行為に理由づけが出来ない。最近は学内、学校側の職員と学生の間、学...

続きを読む

ピアノ講師・不倫 その1

彼は千紗の胸元にするするっと、何気ない、慣れた夫婦の夫が妻の身体に触れるかのようにして手を滑らせた。彼は彼女の胸元を掴み、指先に乳首を押し当てる。やがて2本の指でそれをつまんで、少し持ち上げてようにして、咄嗟の事に身を硬くしていた千紗の反応を待った。ーーー水曜日の最終ターム、16:30からの回は塚崎の回と決まっていた。彼は千紗の専任講師で、期末の試験まではこの時間を彼女の為に割り当てている。千紗としては...

続きを読む

女性向け・愛撫サレル (Captet 5 オフロノナカデ)

前回、Chapter4はこちら最初から読む場合、Chapter1はこちらChapter5 オフロノナカデ「........」互いに黙ったままで身体を弄り合う時間が続いた。彼は私の胸を弄った後で、身体全身を撫で、最後に私の股間に触れる。指先で陰毛が捻られ、淫らになった部分に迫っていく。「ね....」「ね......」彼のこねくり回す、陰毛の縮れに耐えきれず、私は右後ろ、すぐそばにある彼の方を振り返った。それは自分からねだるような感じになった...

続きを読む

フリーエリア

タグクラウド