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【女性向け】酔い潰れ、童貞男子に洗ってもらう


去年の話です。


これまで、彼氏でも無い男性と深い関係になることがなかったのに、あの時のことだけは今、思い返しても恥ずかしい。。


友人の結婚式の二次会、仲のいい友人と盛り上がり、ハメを外して飲んだのはいいが、気がつくと足腰も立たない状態に。

大丈夫、大丈夫、と無理に歩き出したのがコトの始まりでした..


友人の女性2人と新郎の友人の男3人。

酔ったのも手伝って、駅まで1kmぐらいの道を歩いて帰ろうとするも、途中で諦めてタクシーを拾う事に。


千葉方面の私の友人と男性2人が先にタクシーを捕まえ、私ともう一人の男性(名前 慎吾)もタクシーを捕まえようとするもなかなか捕まらない。


「やっぱり...駅まで...歩こう..」

と慎吾に提案し、2人とぼとぼと歩く。


この状況、普通だったらドキドキするシチュエーションなんだけど、この慎吾くん、なんと新郎の後輩の中でも一番の年下。


春に高校を卒業したばかりの初々しい18歳の若者。

私(24歳 独身)がいくら酔って足元がおぼつかないといっても、さすがに誘ってはこない。

というか、この慎吾くんは見るからに純情、奥手。


向こうから話しかけてくる事もなく、こちらの問いかけに、はい、とか、そうです、とか答えるだけのような男の子だった。

だから、安心?して2人っきりでいたんだけれども、事態は急展開。



なんと、私が足を踏み外して道路の脇こドブ川に転落...

その時の様子を思い出し、書き起こします。




「あっ!!!」


どっぱーーーん

ほろ酔い加減で歩いていたら、急にふわっとした感触。
「?」と思ったらお尻への衝撃と冷たさを感じる。


一瞬、何が起こったか理解できなかったけど、

「エリさん!!!」
「エリさん!!大丈夫ですか!!」


と上の方から呼びかける慎吾の顔が。


手をつくと冷たい水の感触。

その手を顔に近づけると生臭い、洗剤の香りのようないかにも、のどぶ水の臭い。


その時、ああ、ドブ川に落ちたんだ..と認識する。


「エリさん!!」
「エリさん!!!」



慎吾が手を差し伸べてくれている。

私は、自分の事じゃないような他人事のような感じで手を伸ばした。


ぐいっ、と力強く引っ張り上げられた。



びとびとびと...


私のドレスから水が垂れる。


「あーーー...」

酔っ払いながらも、今更にして何が起きたか理解する。


「だ...大丈夫..ですか..?」

慎吾が本当に心配そうな顔で訪ねた。


「うん...大丈夫...」


色々な事を考えていたけれど、取り敢えずこれくらいしか返す言葉が見つからない。


(ど...どうしよう.....)



頭の中は軽くパニック。

こんなびしょ濡れじゃ、タクシーだって、電車だって乗れはしない。


それに、酔いがひどくて身体も思うようにならない。
立っているのがやっとの状態。



「エリさん..タクシー....」

「タクシー...探しますから...」


慎吾はオロオロとうろたえていたが、必死で考えて、慰めてくれた。


「だめ...こんな格好じゃ...」

「タクシーだって、乗れないよ...」

「それに..私...」


そう、慎吾に言い返したところで酔いが回ってきた。
急に騒いだり動いたのがその理由だろう。


その場でぐったりとへたりこむ私。

さすがにこれ以上、慎吾に迷惑を掛けられないと、

「慎吾くん..いいから。先に行って..」


と言う。
(実際には少し期待もしていたが...)


すると、慎吾は言った。


「だめです...!」

「僕の...」

「僕の...家でよければ...駅の近く..ですから..」



そうして慎吾はドブ川の水でずぶ濡れの私をおんぶし、そのまま歩き出した。


ゆっさ...ゆっさ....


「ごめんね...慎吾くん...」


私は慎吾の背中におぶさって、そう言ったきり、眠ってしまった。



気づくと、白熱灯の灯りがあった。
ぼんやりと目を開けると、慎吾の顔が見える。


(ここは...)


と色々思い出す。
そして、慎吾におんぶされてきたのだと思い出す。


指先、腕を動かそうとするも、思い通りに動かない。
ただただ、酔っぱらった気分だった。


「エリさん...!」

「エリさん!!!...着きましたよ...」


慎吾は私の首の後ろに手を回し、必死で訴えていた。


「慎吾くん......」


何とかその声を出した後、ぼおっとしながら周りの様子を見回す。


灯りに照らされた汚れたドレスの様子が見えた。
黒いヘドロや草の切れ端がところどころにつき、臭いが酷い。


自分自身が嫌になる。


「慎吾くん...ごめん...ね...」


慎吾に心から詫びる。


「シャワー...浴びれますか......?」


慎吾にそう言われて身体を動かしてみる。

....指先や腕は動くが、足腰は立ちそうにない。


シャワーなんて...無理....

だが、泥にまみれたままで他人の家にいるのが耐えられなかった。


「慎吾くん.....お願い.脱がせて...」

「シャワー......浴びさせて...」


泣いていたのだと思う。
私は自分自身の情けなさに、嫌になってそう頼んだ。


慎吾はうろたえていた。

「ぼ...僕が..ですか?」

「うん...お願い..」


あの時はあんまり、恥ずかしさとかを感じる余裕がなかった。
それに、相手が年下の純情な男の子、というのもあったのかもしれない。


「ぇーーっ.....」


慎吾はしばらく考えていたが、やがて決心したように自らのシャツのボタンを外した。

そして、

「ちょっと.....待ってて下さいね..」

と言い、しばらく姿を消すと、Tシャツ、半ズボン姿になって戻ってきた。


「では.......」

彼の手が、私のドレスの背中に触れた。
そして、チャックを下に降ろす。


ジジジジ....


背中を見られている感じがした。

「慎吾くん...腕を..」


私は腕を抜こうと肩をすぼませた。


「...はい...」


慎吾がツバを飲んだのが分かった。


半袖の袖口を引っ張られ、泥水に濡れたドレスが取りさらわれる。


慎吾がまた生唾を飲んだ。
彼の息がふうっ、ふぅっ、と激しい。


胸元が露わになった。


慎吾の顔を見ると、胸元、ブラと谷間の方に視線が注がれていた。
黒いブラ、そしてレース状の周縁部が見えた。
そして、泥のついた谷間......


「す...すみません...」


彼は私と目が合うと、すぐに視線をそらした。

「いいのよ...ごめん...ね...」


私が謝った。



慎吾は作業を続けた。
ドレスの端を持ち、下に、下に、とずらしていく。


Tバックの下着が露わになった。


さすがに、下の方を見られると恥ずかしい。
恐らく、陰毛がところどころにはみ出しているに違いない。

自由にならない身体を僅かに捩り、大事な部分を隠す。

「シャワーを......」



急に恥ずかしくなった私は、下着をつけたままでシャワーでの洗浄をお願いした。

「は...はい....」



慎吾が自分の手で湯の温度を確かめてから身体を流してくれた。

暖かい、心地よい流れに身を委ねる。


「いいから...触って、洗い...流して...」

私は慎吾にそう頼んだ。


「は....はい....」

まさしく、恐る恐る、手を伸ばし、慎吾は私の首筋、肩のあたりについた泥を流してくれた。
柔らかな、優しい感覚が肌に伝わる。

流した部分は綺麗になったが、今度は胸の谷間や足を交差させた股間の窪みに汚れが溜まる。


慎吾は振り返り、私の顔を見た。


「いい..よ...」


私がそう言うと、慎吾が再び恐る恐る手を伸ばした。


「失礼...します....」


まず、胸元にシャワーが当てられた。


...シャーーーーっ....


水流が胸にあたり、ブラの中に湯が入る。
それまで湯の温かみに触れていなかった乳房が暖まり、心地よい。


しばらくして、慎吾が再び私の顔を見た。

今度は、コクン、とただうなづいた。



ブラのカップ部分に彼の手が伸びた。
まず、胸の上部の部分、をなでるように、そして、その中に手が入る。

乳房全体を慎吾のこぎこちない手が包んだ。

そして、乳房全体を持ち上げるようにかき出して泥を流す。


ふうっ...ふぅっ...


慎吾はひどく、興奮していた。

私は顔を下に向け、自分の乳房の様子を観察した。
Dカップのおっぱいが、慎吾につかまれ、上に引き上げられる。

「んん......」

知らず知らずのうちに声が出た。

慎吾はさらに上に引き寄せる。
シャワーの湯が右乳房の半分ほどにかかった。

そしてブラの端からは薄紅色の乳首が現れる。

「や.........」

自分がそうしろと言ったこととはいえ、思わず声がでる。

慎吾の視線がその赤みに集中し、見られているという気持ちになる。


「慎吾くん....」

「ブラ....外して....」


その見られている、という気持ちの高まりは、私の背中を押した。

ブラを外したら、ここ純情な若者がどうなるんだろう、と知ってみたい気持ちもあった。


「は....い...」

慎吾は今度は躊躇しなかった。


だが、背中に手を回すもなかなかうまくホックを外せない。


「す...すみません...初めて..で..」


慎吾はひたいに汗を垂らしていた。
そして、必死に、少し強引にホックを外した。


彼が大きく生唾を飲んだ。
そして激しく息をしながら、ブラを取り去った。


シャーーーっ....


露わになった乳房に、慎吾が無言で湯をかけた。
胸元の泥が綺麗に取りさらわれる。


私が慎吾の顔を見ていた。
彼は胸に視線を注いでいた。



「じゃ...じゃあ...下も...」



今度が彼の方から言った。

私は特に拒絶するでもなく、少し腰を浮かせた。


「エリさん...」


慎吾が下着のサイドに手を伸ばした。

そして、ずりっ、ずりっ、とそれを降ろす。


視線が股間の一部分に注がれているのを感じた。

「や.......」


見られている、というただそれだけで喘ぎ声が漏れた。
いくら目線を下に向けても、自分の股間がどんな感じになっているか分からない。

ただ、いくら太ももをぴったりと閉じていたとしても、陰毛や割れ目は見て分かるだろう。


「エリさん...」


慎吾はシャワーの湯を強く出した。
そして、私の片膝を立たせ、そこに勢いよくかける。


「ぁぁ............」


膝を立たされた時、少し抵抗した。
だが、興奮した若い男の力に、酔った女がかなうはずもなく、大事な部分に水流があたる。



そして、慎吾はおずおずと指先を伸ばした。

まず、私の陰毛をなで、次ぎにお尻の割れ目、そして最後に膣の割れ目を上下になぞる。


「あああっ......ぁぁぁ....」


恐る恐る触るその手つきは、かえって私を興奮させた。

多分、濡れていたのであろう。
慎吾の指先が触れただけで、その半分ほどが簡単に沈み込んだような気がした。


「あああっ.........」


その刺激が心地よく、喘ぎ声はいつのまにか愛撫をせがむ声に変わった。


「慎吾....もっ...と...もっと...」


「エリさん....」


慎吾はそう言うと、もう片方の膝も立たせた。

そして、左右に開かせて露わになった割れ目にシャワーを当てる。


「っっっぁぁぁぁ....あー....」


何とも言いがたい快感が沸き起こった。

「いやっ.....っっ」
「ぁぁぁぁっ.......」


湯気の向こう側に慎吾の顔が見えた。
両膝を立たせた私の下腹部をじぃっと見つめている。


慎吾自身もびしょ濡れだった。
その姿に愛おしさを感じる。

「慎吾...脱いで...」


私の身体は慎吾に抱かれたがっていた。
以下に年下であろうと、タイプでなかろうと、もう止められる気がしなかった。


「はいっ...」


おどおどとした慎吾には似つかわしくない、意思を感じさせる返事だった。


濡れたシャツ、半ズボンを急ぎ脱ぎ捨てる。
そして最後にトランクスだけになった。


「脱いで.....」

最後に私がそう言うと、立派な、純情そうな顔には似つかわしく無い、勃起したペニスが見えた。


「慎吾.....くん..」


少し酔いから醒めて自由を取り戻した腕を差し伸べる。


慎吾がゆっくりと肌を重ねた。
固く、いきりたったペニスがお腹にあたる。

「あああっ......」


私も、慎吾も声が出る。



慎吾は私の唇に吸い付いた。
そして、ひとしきり味わったあと、首筋、乳房、乳首に舌先を這わせた。


「エリさん!!エリさん!!」


慎吾の顔がぐりぐりと乳房に押し当てられる。
鼻先が乳首に当たって、その度に刺激を感じた。


「やっ....ん....」


乳首が痛々しく吸われた。
そして、噛まれ、唇で引っ張られる。

「し.....慎吾.....いやっ.....やめて.....」

「やっ.....ああっぁぁぁ.....」


私は口ではそう言っていたが、身体は感じまくっていた。
求められている、ただそれだけの事で普段のSEXの何倍も何倍も感じさせられていた。


私は必死で喘ぎを堪えていたが、ある瞬間、急にこの若者のモノが欲しくなった。
慎吾の背中に手をまわし、自らの方に抱き寄せる。


「慎吾くん.....いいよ..」

「.....しても.....いいよ.....」


慎吾が私の顔を見た。

「いい.....ですか...?」


コクンとうなづく。


「僕...初めて...なんです.......だから...」


慎吾は照れ臭そうにそう言った。


「分かってる。大丈夫だから...」


私は慎吾の予想通りの告白に満足した。
慎吾の初めての女。それはそれで良いと思った。



「来て...」


私は自ら、足を左右に開いた。
慎吾の腰が自然と沈む。

太ももの内側に慎吾の固いモノを感じた。


「うん....そこ....」


慎吾がもぞもぞとしていた。
ひどく混乱しているようで、焦った感じが伝わってくる。


「そこ....うん...」

私は慎吾に場所を教えた。
慎吾の亀頭が私の膣に割れ目にあたった。


「ああ...」


彼が微かな喘ぎを漏らす。



「そう...そこ...」


ぐいーーっとした挿入感が伝わる。

「あああーーーっ.....」


「うう.....」


慎吾が情けない喘ぎを漏らした。
そして、そのまま力が抜けたように私の身体にもたれる。

「ぅぅ........」


慎吾は相変わらず小さく喘いでいた。


「慎吾くん...どう...?」


私は慎吾の頭を撫でた。


「エリさん...」

「気持ちいい....」

「すぐ...いっちゃうかも...」



情けない感想を言った。

私は再び彼の頭を撫でた。


「いいから。」

「今日大丈夫な日だから...そのまま出して..」



彼に教えてやる。
今日は大丈夫な日のハズ。それに、初めてだったら、病気の心配だってない。

「は....い...」

慎吾が腰を動かした。


ぐいっ....ぐいっ.....


とペニスの圧力が伝わる。


「ぁぁ....いいっ...」

「うん...そこ...ぁぁぁ.....」


慎吾が思ったより上手だった。
ペニスが大きいのもあるが、亀頭が微妙なところに良くあたる。

力任せにゴツゴツとした刺激が膣内の上側にあたる。


「ぅぅ........」

「そう....もっと...もっと....強く...」


「ぁっ...ぁぁぁぁ....」


慎吾の動きが徐々に速くなった。

「あ....あああ....」


彼の口から浮ついた喘ぎが漏れる。


「エリ...さん...もう....」


「.....」

「.....」


慎吾がしばらく何も言わなくなったかと思うと、最後に深く突き入れた。

「ああああっ.....」


不意を突かれて身体が浮くほどの刺激。


どくっ...どくっ...どくっ......


その時、彼の射精感が伝わった。

「ぁぁぁ......」



どちらかのものとも分からない艶めかしい呻きが漏れる。


どくっ.....どくっ.....どくっ.....


慎吾は射精しながらも、腰を突き動かす。
出された精子が潤滑油のようになり、にゅるっ、にゅるっ、と今までと違った刺激が伝わる。

「ぁぁぁぁっ..........」


「んんっ.....いいよ.....慎吾.....」


私は再び彼の背中に手をまわした。


慎吾がキスを求めた。


今度は私からキスをしてあげる。
舌先をいれ、彼の舌を吸う。

「んんん..........」


慎吾が口の中で唸った。


そして、しばらくして..........


「エリ.....さん.....僕.....また.....」


慎吾のペニスは再び固さと大きさを取り戻していた。
そして、飽きることなく私の膣を突く。


..........その夜.....結局4回以上、彼の性欲を受け止めた。
私は深くにも2回目でイかされてしまい、その後、数え切れないくらいイかされることになった.....




そして、その後、私たちは付き合った。

終わり



なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)

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