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嫁に「したい」と言った俺の顛末記

久しぶり(2年ぶり)に、セックスレス状態の嫁に対して「したい」と言った俺の顛末記。

自分語りなところもあるが、良ければ最後まで読んで欲しいと思う。



ある日。
俺はひどくムラムラしていた。
同じ男性なら思い当たるフシがある方もいるかも知れないが、とにかくムラムラする。

街中のすれ違う女がいい女に見え、彼女らの胸元がひどくきになり、そしてSexを想像する。

下半身が妙に充実した感じで、切ない。

そんなことをここ数日、自分自身の中でモヤモヤと感じていて、そしてとうとう嫁にぶちまけた。


「あのさ」


そう言うと、嫁が気を抜いた表情で俺を見た。
彼女とは別に険悪な感じでは無いが、Sexを敢えてするような仲でも無い。

つまり、理由なしのセックスレスだった。

別に理由など無い、ただ何と無くのこと。


それでも心の中のモヤモヤを切り出すのは少し戸惑った。

だが、少し思い切って口を開く。

「あのさ....いや...」

「うん...」


「したい...」


彼女の口がポカンと開いた。

「なに..を?」


そして俺の返事を待っている。
俺は言おうか辞めようか少し迷ったが、それでも言った。

「Sex..愛美と..」

照れ隠しに抱き寄せる。

「ぁ..」

彼女が小さく声を出した。


抱きしめるのは久しぶり。
彼女の匂いが鼻に充満し、そして妙な興奮が高まる。


そして、急速に勃起した。


「や...なに....?」

「ねぇ..」

弱々しく抵抗し、質問する彼女を組み伏せ、無理矢理に胸を揉む。

シャツの中に手を入れ、そして直接に揉んだ。

「や...なに..?」

「どうした..の?」

少し心配気味に彼女が尋ねた。

ぼおっとした表情で俺を見ている。


「愛美....なんだか..」

「したくなっただけ..」


再び照れ隠しにキスをする。


これも久しぶり。
1年ぶりくらい。

むにっとした感触を味わい、彼女の唇をなぞって吸い付く。

あとは激しく相手の舌を吸い、そしてねじ込んだ。


「ん...んんっ。」

「んんんっ..」

驚いたような愛美だったが、やがて俺のキスを受け入れてくれる。

彼女の手が俺を包み、抱きしめてくれた。


「克哉....」

キスの合間でぼそっと俺の名前を呼んだ。

真面目な顔で俺を見つめる。

「するの...?」


質問された。

「うん...」

俺は素直にそう答えると、彼女の胸元へ顔をつけた。

愛美の匂いがしてそして顔に伝わる乳房の膨らみ。

あとはシャツを脱がせ、鼻先で膨らみを押し、乳首を探して吸った。


-----

「はあっ.....ぁ...ぁ..」

「ぁぁ...いきそ...」


手マンをしていると、愛美が切ない声を出した。

彼女の股間がもうぐしょぐしょ。

元々濡れやすい方だったが、記憶にない程に感じて、濡れているようだった。


「愛美...びしょびしょ..」

「すごい...濡れてるよ..?」


指先を掻き回し、その先端についた粘液を見つめて言う。


「だってぇ...」

「久しぶりだし、なんか..すごい、感じる」

びくびくっと身体を震わせて、か細い声で応えた。

「ね、そろそろ..」

挿れたくなってズボンを脱ぐ。
ホックを外し、トランクスを脱ごうとすると、途中から彼女が手伝った。

「これも、久しぶり..」


いきり立った息子に口を付ける。


にゅぷ...

亀頭が粘膜に覆われて、温かく優しく愛撫されていく。


にゅぷ..にゅ..っるっ..

唇と舌でむにむにと転がし、途中か上下運動。

「ん....んっ......ん...んんっ..」

「ん...っ...っぁ.....」


一生懸命にフェラをする彼女の口から、じゅぽっ、じゅぽっという卑猥な音が聞こえてきた。

「ぁぁ..愛美...たまんないよ..」


だらんっと垂れて彼女の口元の運動にあわせて左右に揺れる乳房を見て欲情した。

身体を起こし、再び彼女を組み伏せる。

「挿れたい..」

目を見て言った。

そして、下半身はもう彼女の腹に。
ぐりぐりと押し付け、暗黙の了解で足を左右に開かせて密着させる。

「したい..、いいかな」


そう言うと、

「このまま..?」

愛美が俺を抱き寄せた。
そして左右に開いた足をさらに広げて俺を受け入れていく。

ず...にゅ....

濡れそぼった愛美のアソコに俺の息子が刺さっていく。

「ぁ...ぁぁ...」


気持ちいい。
久しぶりの感覚。


愛美の顔を見ると、口を半開きにして、挿入の瞬間を感じている様子。


ずにっ...ずにゅ...にゅ..


「奥まで..入った...」

切ないくらいの快感の中で、状況を説明する。


「う..うん...」

愛美もそれを確かめ合う。



「愛美...やっぱり..いいね..」

「Sexって、いいね..」


身体を彼女に重ねてキスをする。
腰を動かしながら、胸を揉んだ。

「ねえ、このまま出して」


キスをしている途中で愛美が、ぼそっと言った。

俺自身はすぐにでも発射出来そうな感覚。
その言葉を聞いて、ラストスパートに入る。

「は...ぁ....ぁ...ぁ..」

「や...ぁ...ぁ...」

「ぁぁ...気持ち..気持ち..いい..」


アヘ顔になった愛美が、だらんと口を開けて、喘いだ。

彼女の大きな胸がゆさゆさと揺れる。

「ぁぁ...いいよ...いいよっ..」

「愛美....」


片手をついて、そして片手で彼女の両乳首を掴む。

胸の肉が歪み、撓んだ。


「ぁぁ..」

「いっく....」

脳みそが真っ白になりそうな感覚の中、自由放射の体勢に入る。

「ぁ...!」


ほとばしる感覚。

どっ...どみゅ....どみゅ...みゅ....みゅ..

出している、という感触。

ゴム無し、と言う状態で、さらに滑りを増した彼女の身体の中で動かし続ける。


「ぁぁ....ぁぁ....」


快感の後は、満足感と達成感が充満していく。

「ね、ね、キス....」


愛美が蕩けた顔でキスを求めてきた。


終わり



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