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新社会人ハンター(@新宿_莉奈)④

前回まで
(入社式帰りのOLをナンパ、ホテルへ。シャワールームで愛撫し合い...交わる)
その①はこちら


「はぁん..」

「ん...んっ......」


莉奈が動き出す。

ぐっちゅ....ぐっちゅ....

にゅっちゅ....にゅちゅ.......


その度に彼女の尻の丸みがたわわん、と揺れ、優しく俺に触れる。


ふにゅ....

ふにゅっ.....ふにゅ....


ぐっちょぐっちょといやらしい音と共に、彼女の尻を打ち付けられた。

そして入口はぎゅぅぎゅぅと締まっていく。


「ぁーーー...」


「なんだか.....」

「ぁぁ...」


俺は莉奈の尻の辺りをじっと見ていた。
小さめの蕾がぱくっと開いていて、時々すぼまったり縮んだりをしていた。

「ね...」

「イキそう...?」

「ねぇっ..! イキそう..?」


しばらくして莉奈は振り返り、そう尋ねた。

そして何度目かの確認の後で


「ぁーーー..」

「イキそう..? ねぇ..っ...イっ...」

「イキっそう..?ねぇ...?」

「ぁーーー........ん..」


ぴんっと背筋が伸びる。
そして反り返るようにして叫んだ。

「ぁぁー..」


「イッ....イク....」


「....」

「ぁぁっ..!!!」


今日一番の収縮が俺自身を締め上げていた。

ぎゅぅっと、長くきつく締め付けていく。

「ぁあーーー...っ..」


「んん..」


莉奈は叫びながらビクビクと痙攣し、最後にはぐったりとうなだれた。

「ぁー...」

「や...ん....」


弱々しく、小さく呻いている。


それでもしばらくすると身体を起こし、再び動き出す。


ぐちゅ...ぐっちゅ....

ぐっにゅ....ちゅ...


彼女との交差部はもう滲み出た液でまみれていて、腹の辺りまで垂れている。

細いひだひだがめくれて見え、ゴムに覆われた俺自身をいやらしく包んでは擦っていた。


「ねえっ..」

「い...い...イキ..そうに..なったら..ぁ..」

「言ってね..?」


莉奈はそう言った。
そして腰の打ち付けを強めていく。


「ぁぁ...」

「ぅぅくっ..」

「やん...ぁぁ...!」


彼女に再び快感の波が押し寄せたようだった。
さっきと同じように反り返り、身を固くする。

そして果てしない締め付けが始まり..


「ぁぁ...莉奈ちゃん...!」


俺の方にも襲いかかる絶頂の予感。
腹の底の方からじわじわと込み上げて来て、堪らなくなる。

「うわっ...ぁ..」

「だめ...」

「もう...もうっ..!」


口から飛び出た声は情けないものだった。
だが、抑えようにも抑えきれず、大きく部屋に響き渡る。


「そう..?」

「ぁぁ...もう..やっ.....」

「ぁぁ...」

「イキ...イキ...そう...?」


莉奈は身体をよじりこちらを見た。
そして動きを止めると、徐に腰を浮かす。


(....?)


一瞬、莉奈が何をしようとしているか不思議に思ったが、次の彼女の行動で理解する。


「ん...」


ぺちっ..


彼女は俺のペニスを覆っていたゴム剥ぎ取ると、それをじいっと眺めた。

「最後は......」

「ね...?」


にこっと笑い、露わになった亀頭に唇当てる。

「出して...?」


じゅぷっ....

っる...るる...


先っぽが温かな柔らかみに覆われた。

「ぁぁ...」

「ぁぁあっ...」


強烈な快感が俺を襲い、思わず天井を見上げた。

そして追い討ちをかける莉奈の口撃。


じゅっぷ...じゅっぷ...

じゅる..じゅる...


「うわぁ...」


じゅる...

じゅるっ...


もう駄目だった。

「あ...いく......」


俺は今日一番の情けない声で小さく呻いた。

そして大量の精子を彼女の口に放出する。


びゅるっ...!

「うぁ...」


びゅるっ......びゅる........びゅる...びゅる..


「ぁぁ...」

「ぁぁぁ...!」


いつまでも続く放出と収縮。
腰が抜けそうなくらいに気持ちよくて、小さくガクガクと腰が震えているのが分かった。


「莉奈ちゃん...」


全てが終わった後で、俺は優しく彼女の名前を呼んだ。

「何...?」


莉奈はティッシュにぺっ、と口の中のものを吐き、ぺろっと舌を出してこっちを見た。


「もう一回...する..?」


今出したばかりだったが、このまま別れるのは惜しいような気がした。

もっと、別の体位で楽しみたいと考えた。


「ふふ.....」

「今日はダメ。」

「もう、遅いしね..?」


莉奈はティッシュを口に当てながら妖しく笑った。


「じゃあ、今度また会える?」

そう聞くと、

「いいよ。きっとね?」


莉奈はティッシュを包んで枕元に放ると、手を伸ばして俺の右手を掴んだ。


「うん..」


そしてそのまま俺にしなだれかかってきた。

終わり
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