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川崎で「花よりだんごエステ」はいかがですかと声を掛けられて その④

前回のお話、その3はこちら

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〜前回まで
川崎駅前で声を掛けられたのは男性スタッフが施術する女性向けのエステ。うつ伏せのままでお尻を突き出した格好で施術を受ける



突然の感覚が私の思考を停めて、狂わせた。

すぅ...


「失礼を...」


中川さんの手が突然、内股に触れる。

バスローブを超え、直接的に触れられたのはこの時が初めてで、手のひらの感覚が温かく伝わった。


「ん...」

「.....んっ..」


自然と声が溢れそうになるが、口元に意識し、我慢する。

「ん...」



彼の手はそのまま内股全体をまさぐり、もみほぐしていく。


指先が、爪が優しく私の肌を撫で、引っ掻いて私を刺激する。


円を描くように、直線を引くように、ゆっくりと、いやらしくしていく。

ある時は指先でつーとなぞり、ある時は弾くように指に力を入れた。


「ぁ...!」


「やぁ....っ...」


今度は口から漏れた。

堪えようとしても堪えきれず、鼻から漏れ出る息とともに声が出るz


それは、彼の指先が上の方、大事な部分に近づくにつれ、発声の衝動は大きく強くなって繰り返しやってくる。


「ぁ...」

「ぁ...ぁあっ..」

「や..ぁ..」


私がそうやって必死で堪えて呻いていると、彼が手の動きを止めてこう言った。

きっと、弄られている私の下半身はとてもいやらしく、中川さんの目に映っていたのだろう。


「悠美さん...」

「感じてくれて...」


「反応してくれて嬉しいです」

「もっと...していいですか?」



私は小さくコクン、と頷いた。


彼が言葉を続ける。


「そして、お話も。」


「......」

「言葉って..大事だと思うんです」


再び彼の手が動き始めた。

いやらしい手つきで、指先は、付け根の部分に触れる。


隠毛の先が彼の手に触れている感覚がして、私は顔を隠したままで恥じらった。


「こうやって、お客様の身体に触れるだけでなく..」


「言葉があると、もっと気持ちよくなれたり、感じられたり..するんです」

「まるで、スパイスみたいに....」


彼は内股に触れていた手を引いた。


そして再びバスローブの上からお尻に手を当て、今度は中心部、敏感な部分のすぐ近くに触れる。


「例えば....」


「.............」


「悠美さん..」

「ここ...。今、どんな風になってると思いますか?」


彼は指先をトントンと叩いた。


「んっ...!」

「っ...」


そこはお尻の穴と敏感な部分の中間。



びくっと反応した私はそのまま顔をうずめたままで答えられずにいた。



(やだ..)


どんな風になっているかは自分が一番よく分かっている。


(それは彼も分かっているはずなのにー..)




そう思えば思うほど、何だか自分の身体の中から何かが漏れ出て浸み出していくような感じがした。

その5はこちら
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