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川崎で「花よりだんごエステ」はいかがですかと声を掛けられて その⑥

前回のお話、その5はこちら


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〜前回まで
川崎駅前で声を掛けられたのは男性スタッフが施術する女性向けのエステ。うつ伏せのままでお尻を突き出した格好で施術を受ける。スタッフはお尻の近くに手を当て..



「ぁ....」

「ん...っ.....」


「っ....んーーー」


私はお尻の穴の周縁をなぞられ、突かれ、僅かの押されて、短く低い声を出して呻いていた。

「ふふ....」


「分かります?」

「これは....鼻です」


そして本当かどうかは分からないが、中川さんが時折話しかける私への揺さぶり。

今、触れているのが指では無く彼の鼻だと言ったり、匂いを嗅いで良いか、といったり。

「やっ...」

「だめ...だめっ.....」


その度に、彼が私の心を揺さぶる度に私は動揺し、悲痛に似た声をあげた。

「じゃぁ...」


「キスを..しても..?」



中川さんはさらりと、爽やかにいやらしい事を言う。

「しますよ...」

「いいですか? しますからね?」


下半身に何か違うような感覚。


「だめ...」

「ぁ...ひ...ぃ.......」


「いや...ぁぁ....」


何をされているのかは正直よく分からなかった。

本当にキスをされていたのかも知れないし、フェイクなのかもしれない。


ただそれはもうどうでもよく、私が彼の施術と言葉の揺さぶりで正常で無くなっていたのは事実。


頭の中は混乱状態だったし、下半身からじわじわと、時折激しく突き上げるように伝わる彼の愛撫による刺激は、私の全身の感覚を普段とは別にしていた。


触れられれば触れられる程に感じ、鼓動が早くなり、息が苦しくなる。


「だめ....だめ...」



耐えきれずにお尻を左右に振り、彼の行為から逃れようとして、体勢を崩す。


「ぁ....」


とうとう姿勢を支えきれずに突っ伏し、後は脱力したようになった。


「ふぅ...ふっ....」

「はぁ....ふぅ...」

息を整えて、頭の中を整理しようとした。
そしてお尻の穴を中心にじんじんと伝わる切ない感覚の残滓に耐える。

もう、どうにかなりそうだった。


「悠美さん、だめです」

「まだ....ですよ?」




中川さんが耳元で囁いた。


そして彼は私の後ろから腰をぐいっと持ち上げる。

「もう一度...先程の姿勢で..」



彼は私の姿勢を四つん這い、お尻を突き出させたものに正すと、太ももの内側に手を入れ、僅かに足を開かせた。


「続け...ます」


「......」


「続け...ますね。嫌なら...言ってください。」


彼はそう言った。


「ひっ...!」



その後で胸元への刺激。


開放的になった乳房全体を彼が後ろから撫でた。


「ぁっ........」



ぞわっとした感覚が今度は上半身を貫く。


「ぁ.....」


「ぁぁっ....」



今度は前から後ろへ。

撫でるように、だらん、となった乳房を彼の手のひらが撫でていく。


「ぁ...ん....はぁ..」



「や.....ぁ...ぁ..」


私はじんじんとする刺激に耐えていた。

時折、胸の先端に触れる彼の手の感覚がたまらない。

その部分が、敏感になった身体をさらにどうにかしてしまう起爆装置みたいに思えた。


「悠美さん....」

「続けても...?」


彼は手の動きを止め、そう言った。


「.....」

「はい..」



私は唾を飲んだ。

そしてコクンと頷く。


乳首はまだじんじんとしていた。
そしてその部位は確かにそれ以上の刺激を求めているように私には感じられた。


その7はこちら

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