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レポ :しばらくシテいないOL(24歳)

レポ :しばらくシテいないOL(24歳)


「オナニー、してください。」

「いつも、しているように」


私と彼女の他は誰もいない部屋で、私がじっと彼女を見つめ、静かにそう言うと、コクン、と頷き手を動かした。


ーーーー


彼女は「働く女性の性をインタビューしたい」と言う私の募集に応募してきた女性。

名前は由佳、都内で働く24歳のOLだ。


彼女とは馬喰町の喫茶店で待ち合わせし、そこで聞いた話は大体以下の通り。

・大学から上京(実家は群馬の北の方)
・大卒後都内で就職。リフォーム関連の仕事をしている
・ここ3年、彼氏、特定の異性のパートナーはいない
・ただ、性についての欲求は強く、休日は自慰行為に耽っている


見た目はすらっとして、スレンダーで美人、とも言うべき彼女がどうして男性に不自由しているのか、私は疑問だった。


話し方も丁寧で、おしとやか。

どうして?と聞くと意外な返事が返ってきた。


「私、我儘なんです。何にでも、どんな事に対しても」


それはどう言う事かと言うと、好意を持った男性がいても、いざ付き合うとなると自分の理想や想像している男女交際とのギャップがどうにも困難な、乗り越えられない壁のように思えてきて、結局は挫折、拒絶してしまう...とのこと。


「へぇ、勿体無い。こんな可愛いのに、ねぇ?」


私がそんな話を聞いた後でしれっとそう言う風に言うと、由佳は恥じらいだ。

「辞めてください。私...そう言うの、あんまりなれていないんで。」


そうしてやや、躊躇いがちに話し出したのが性に関するプライベートな話。

休日のモヤモヤはオナニーで解消している、と言うものだった。


「ふぅん........そうですか」

「あの....もし、良かったら、なんですがーーー」


私はそこで一呼吸置いた。

「あの...」

「シテいるところを、見せて貰えませんか?」

「どんな風に、するのか、レポートしたいんです。あ、写真は結構ですので」


ダメ元でそうお願いしてみると、由佳は大げさに驚き、反応した。


それでも、あっちを見たり、こっちを見たりで色々考えたようにして、最後は私の方を見る。


「う.......ん」

「いい...ですよ?」


由佳は恥ずかしそうに、頷いた。


「じゃあ...今日、良いですか?」


と提案して見ると、またもや小さく頷く。


私は店を出てタクシーを止め、湯島方面へと向かうように運転手に告げた。


5分後、私は大通りから坂を登ったところにあるラブホにいた。


もちろん、インタビュー相手の由佳を伴ってのことだった。



彼女部屋に入り、後は彼女のペース決して無理強いをする事なく、あくまでも彼女申し出で成り立っている、という風で進める。


「あの....」


「シャワー...浴びていいですか?」



静かに、小さく彼女は言った。


「どうぞどうぞ」


私は着替えの様子や。シャワーを浴びている様子を見えない位置に移動し、彼女にシャワーを勧めた。

そして5分後、彼女はバスローブをまとった姿で現れる。


「あの...その....電気を、暗く..しても良いですか?」


彼女はそう尋ねた。
部屋の電気を暗くし、ベッドに座る。

私との距離は2メートルくらい。



「いい.......ですかね」



そう言う彼女の息は粗かった。

ふぅふぅとこちら側に吐息が伝わってくるくらいで、足を開き、バスローブをハラリと捲ると、それは一層激しくなった。

白くて細い足が薄暗い中で目立った。

足をよじらせ、折りたたみ、彼女は少し戸惑うようにして、躊躇うように、股間を露わにする。


「ぁぁぁ.......」


呻き声が響く中、私は唾を飲んだ。

そして彼女が私に見せつけた部位に注視していると、白い内股の向こう、ぼおっと暗がりになってよくは見えないが、毛の茂みの黒さと陰部の複雑さが確認出来たような気がした。



「オナニー、してください。」

「いつも、しているように」


私がそう言うと、彼女は


「は...始めます...」


とか細い声で返事した。


「私が...いない風で、シテくださいね」


と言葉を足すと、彼女は一層恥ずかしがった。

「はい......っ...ぁ..」

「でも...っ...」

モソモソと彼女の手元が動き、時折、びく、びくっと小刻みに反応しているのが分かった。

そしてふぅふぅと言う、普段には無い息遣いが足され、やがてくちゅくちゅと言う、いやらしい音が加わった。


「ぁ....っ..」

「ぁん.......はぁぁ..っ...」


彼女の助けを求めるかのような響きの声が耳に伝わる。


「由佳....さん..?」

「いつもより....感じている?」


そう聞いて見ると、

「ぁ......はい.....っ....」

「ぁー....ぁぁっ.....」


と髪を掻き分け、こちらをはっきりと見てそう言う。

「ああ...すごく、綺麗、ですよ。」

「そして、とってもいやらしい。」

「胸も、揉まないんですか?」


私はまるで個人的なストリッパーの女性が目の前にいるかのように、少し悪ノリして、インタビューと言う枠を超えてそう依頼してみた。

それはバスローブ一枚で目の前で自慰に耽っている彼女の身体の様子を知りたかったためで、さらに陰部だけでなく、乳房や乳首をどんな風に弄り、快感を求めるのだろうかと興味が湧いたからでもあった。


「ん。はぁ....」



由佳は私の言葉に従った。

右手を胸元に当て、するりと中に滑り込ませる。

そして何度か全体を揉むようにして手を動かした後で、私の方をじっと見、その時でさえ躊躇うようにした後で、ばっ、と前を開いた。


「ぁぁ.....ぁぁ....」


「なんか.......すごく....」


由佳はスレンダーな身体をさらけ出し、それをクネクネと動かした。

そして、一旦裸になってしまった後は、身体を倒し、ベッドに背中をつけて、膝だけを立てて、足を開く。


「いや....ぁぁ....」

「すごく...すごく........」


「...いい..」


半身分、彼女に近づいてその様子を見た。
目の前でヨガっている由佳は、左手の指を折り曲げ、その指をめり込ませるようにして挿入している。

ひだひだは少し大きい方で、周囲の変色部とともに、とてもいやらしく見えた。


「ぁぁ...ぁー....」

「す..すごく...すごっく....はぁっ...!」

「ぁーーー......ぁ...ぁっ....」


「ぁーー...」


指のくちゅくちゅが激しくなった。
そして、その動きが細かくなったか思うと、彼女は右手も交えて股間を擦り、やがて腰をぐーっと反らせて、


「んーーーーっ....」


と長く呻き、やがて果てて静かになった。


「ぁぁ.....」

「ぁぁ....」


「やだ.....私....」


しばらくして、由佳は静かに喋り出した。

「なんだか、すっごく、興奮しました」

「そして.....」

「気持ちよかった..」



由佳はそうして自分の身体を撫でていた。

そして少しした後で、そばに置いていた私の手を取った。


「........」


私の手は彼女に導かれてその胸元に置かれた。

そして彼女の表情が、撫でてくれ、と言うものだったので、私はゆっくりと手を動かし始めた。


「ぁぁ.......」

「温かい...」


由佳は静かにそう呟き、また手のひらが乳首に触れる度に、びく、びくっと身体を反応させた。




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