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給湯室でフェラしてた同期 その6


前回のお話、その5はこちら

最初から読む場合、その1はこちら



パン...パンッ....

パンッ.....パン......


静かな地下階で、絵里と上司が交わる音だけが響いていた。


そして、息を押し殺して、堪えているような絵里の呻き声がそれに混じる。


「ぁー...」

「いい.....」


「やっぱり...。いいな...」


上司は絵里のお尻の膨らみを撫で付け、揉み回し、そして後は彼女の腰を掴んでぐいっ、ぐいっと腰を前に押し出す。

「ふぁ..っ....」

「ぁん.....」


絵里が上を向いて喘ぎ、

「はっ... はっ...はぁ......」

「もう....んっ....」



と、苦しそうに上司の方を振り返った。


私は絵里の振り返りに気付かれように、身を潜め、それでも目の前で行われている情事から目が離せず、釘付けになる。


(ぁぁ....)

(こんなの...)


上司と絵里が交わっている部分、そこはひどく卑猥で艶かしいものだった。

手入れされた絵里の陰毛と、ところどころがヌメヌメとぬらついている彼女のひだひだ。

それを割って入るように上司の太くて黒いものが差し込まれ、出たり入ったり。


「ひっ......ぁーーーーっ...」

「だ..だめ...」


絵里は声を抑えていたが、感じているのはその部分を見れば一目瞭然で、出し入れの度にぬらぬらとした液体がいくらでも中から染み出していた。



「ァ...ァァ.... んーーーーーーっ....」



絵里は再び上を見た。


そして同時に上司も上を向いて、それまでと違ったトーンの声をあげる。


「ああ....」

「だめだ.....」

「もう....っ...ぁぁ..」

「ーーーーーーっ......」


そしてしばらく、無言の状態続き、最後は上司が絵里の身体からモノを抜いた。


「絵里....」

「絵里っ..!」


上司は急かすように、絵里を抱き寄せる。

そして当然のように彼女の口元へ、いきり立ったものをあてがう。


「ぁぁ...っ..」

「ぁぁぁ......」



絵里は激しく息をしながら、ゆっくりとそれを口に含んだ。


そして手を添えて、じゅっぷじゅっぷと上下に唇でしごく。


「くぁ....」

「ぁぁっ..だめ...だ.....」


上司はそのまま絵里の口の中へ放出したようだった。

顔を歪め、身を硬くし、しばらくの間、反応を繰り返している。

「ぁぁ.....」

「いいよ....絵里....」



絵里は、頭や頰を撫でられながら、優しそうな顔をした。

私はそんな彼女の様子を見ていて、不思議とスッとするような、妙な感覚に陥っていた。



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