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水道橋でチャイエス体験

天気の良い日、夕方から吹き始めた風が心地よくて神田川に沿ってブラブラと歩いた。

JRの線路を見て、当てもなくふらつく。


スマホの画面を見ながら街を眺めていたら、不意に下半身がモヤモヤってしてきて、ムクムクってしてくる。

じゃあ行こうか


と言う事であれこれと検索。
行き着いたのがこの日訪れた店。


具体的な店名は伏せておくが、花の名前関連、中国エステ店だとよくある系の店だ。

実際のサービス内容はよく分からなかったが、健全店と抜き店の中間?といったところ。

本番をさせてくれる訳では無いが、嬢の気分によっては抜いてくれないことも無いらしい。

「今からイケる?」


電話をして入店可能か確認する。
受付の女性はやや不自由な日本語で、「ダイジョウブデス」と言った。


この日の予定はこれに決まった。


店舗は雑居ビルにあり、古臭いエレベーターを使って行く。

普通の民家のような金属製のドアを開けると、髪の毛をアップにした女性が俺を出迎えた。


「イラッシャイ。カノウサマ?」


俺が風俗店を利用する時に御用達の偽名を言った。

「そうです。今日はよろしく」


部屋の中を見渡し、一通り怪しく無いかを確認し、靴を脱いで中へ入る。

店内は薄暗く、アジアンテイストの家具が置かれてお香の匂いが立ち込める。


俺を出迎えた女性は俺をソファに座らせて、メニューの説明をする。

「70プント90プン、ドチラ?」


初めての店なので、迷わずに70分を選ぶ。
まあ、満足できたらもう一度来たら良いし、延長してもよい。


「ジャア、コッチ...」


「彼女は早速、俺を案内した。」

「シャワー、アビテ、コレハイテ」

紙パンツを差し出し、説明を続ける彼女に俺は聞いた。

「あのー、マッサージは、君が?」


女性がポカンとした表情で答える。

「ソウデス。イイ?」


年齢は20代後半のその女性。
中肉中背で、美人だとは思わないが、まあチャイエスとしては悪くは無い。

「OK。いいよ」

「名前は?」


と聞くと、

「テン」

と答えた。

俺は彼女の前で服を脱ぎ始めた。

そして、シャワールームに入る前に彼女が「キチョウヒンキニナルナラココへ」と言って手渡されたビニール袋を受け取る。

「ありがとう」


なかなかちゃんとしてるな。
そんな風に思ってシャワーを浴び始める。


浴び終えると、タオルを渡してくれた。


濡れた身体を拭い、彼女に背を向けて紙パンツを履く。

(うわぁ..)


Tバック風のそれは、ちょっと恥ずかしい。
勃起してはいないが、アレがちょこん、と飛び出ている。


「コッチ...」


女性、テンは俺を横の部屋に案内した。


「ココニ..」


彼女に促され、ベッドにうつ伏せで横になる。頭の方には枕とその上にタオルが引かれている。

「お願い」


そう言うと上目遣いで前を向く。
すぐ側にはテンの太ももが見えた。

チャイナドレス風の作務衣みたいなのを着た彼女の足は白くて艶かしい。

「ハジメルヨー」


テンは俺の肩と肩甲骨に手を伸ばした。

ひやっとした感触。
そしてゆっくりと押し当てられ、圧迫される。

目を閉じて、力を抜いた。


(さて、どうなるか...)


紙パンツの中は、彼女の太ももに少しだけ反応していた。


「オニイサン、コッテナイネ」


テンは肩を一通り揉んだ後で、背中を何度かさすり、そう言った。

彼女が言うには、凝ってない人間は一通り揉んだだけで分かるそうだ。

「ジャ...ウエムイテ」


そしてそう言う。


(いよいよか..)


ゆっくりと上を向いて、薄暗い部屋でテンの顔を見る。

彼女はニコッとした笑顔を見せた。


「ハジメル....」


そう言い、ぷいっと向こうへ行った。


「...?」


と思っていたら持ってきたのはタライ。

「ローション....ダヨ」


テンは手をその中に入れ、たぷん、たぷんとさせる。

「OK?」


と聞かれたので

「OK」

と返す。

すると、ヘソのあたりに垂らされるその流動体。
温かくって、ぬめらかなローションが俺を優しく包んだ。

(気持ちいい…)

大きく、深く息を吐き、そして全身の力を抜く。


「キモチイイ?」


テンはニコッと笑い、そう尋ねた。

「うん。気持ちいいよ。とっても」


と返すと、


「モット、キモチクナルヨ」

と怪しい日本語でそう言い、その後は無言で手を動かす。


にゅ……


テンの手のひらが紙パンツの中へ入り込む。
温かなローションを伴い、最初の方は控えめに、何度も何度も出たり入ったりを繰り返し、最終的には指先で竿を掴んだ。


「オッキイ」

テンはきゃっ、きゃっきゃと笑った。
俺は彼女のそんな無邪気な表情を見ていながら、下半身の微妙な刺激に悶えて、くねくねと腰を動かす。

「だめ…」

「ダメだよ…」


テンは無言のままでしごきを始める。
親指で亀頭を押さえ、人差し指でその裏側をむにむにとこする。


根元の方では優しめに、先っぽの方では強めに、彼女の俺へのいたぶりは長いこと続く。


「ぁぁ…」

「ぁぁっ!」


身体全体が何だかぽかぽかと温まってきたような感覚がして、そして切なく、何とも言えない気持ちの高ぶりを感じる。


腹の底の方からじわじわと、我慢汁が集められて漏れ出し、彼女の手を汚す。


「ぁーーーー…だめ」

「だめ…」


最後の瞬間を予感させる刺激に、びくんっと身体が震えた。

残っていたカウパーがびゅるっと浸み出し、そして息子が硬く、大きくなる。

「ぁぁっ!」

「ぁーーーー…」


腰を突き出し、騎乗位を突き上げているように動かした。

「テン…テン…」


うわ言のように彼女の名前を呼び、腰を上下させ、擦った。


まるで、と言うか本当に性交しているような気持ちになって興奮する。


「ぅわあ…」


しばらくして訪れるのは高まる衝動。

そして込み上げる快感。


びゅっ!

びゅる…


熱い、大きな塊が放出された。

テンの手のひらを汚し、それはさらなる滑らかさを呼んで、快感を誘う。


「ぅわぁ…ぁぁ…」

「出る …出る…」


いつまでも続く射精のなかで、俺はうわ言を繰り返していた。

テンはそんな俺のことを優しげな目で見つめ、口を半開きにして、なんだかパクパクと動かしていた。


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