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舐めて欲しいから洗ってきた その①

同棲している彼氏と一緒のベッドで寝てるんだけど、朝起きたらすごくムラムラしてた。

最近、ちょっとマンネリ気味なんだけど、どうしてもエッチしたくなって、彼氏をユサユサと揺すって起こし、眠そうな彼にキス。

「な..なに....」

「おはよう」


彼は目をこすりながらそう言う。

「ねえ....ね..」


私は彼の唇に舌を這わせ、そしてその顔を両手で挟んで、目を見る。

「ねえ...」

「したい...」


身体を寄せ、絡みついた。

右手で彼の股間に触れ、サワサワとすると、朝立ちというやつなのか、少し硬くなっていた。

「いい...?」

「いい...?」


私は何度か彼に尋ね、意思を確認する。
そして彼がうんうん、と頷いたのを見て、姿勢を起こした。

「洗って...くる..」



ベッドを降り、洗面所に向かった。
私がして欲しいのはクンニ。

何だかとっても舐めて欲しくって、弄って欲しくって、彼にシテもらうのに、朝一だと臭うだろうから洗うことにする。


「ん...」


パジャマの下を脱ぎ、下着を取ると、シャワーを出し、そのまま股間を濡らした。

「んん...」


水流が何だか妙にこそばゆく、そしてじんじんと気持ちいい。

私は左手の中指をその部分にあてがい、左右に擦ると、そのままシャワーヘッドを掛けて浴室を出た。


「崇ーー..」


彼の名を呼んだ。
そして、起きていることを確認し、下着を着けないでそのまま彼の元へ向かう。

「崇...」


彼を眺め、そのまま仰向けで寝ている彼にまたがる。

「ねえ...ね...」


そして腰を前の方に突き出し、もちろん、全て彼の目に見えるようにして、愛撫を乞うた。


「愛美..」


彼は私の名を呼び、そして私の身体、上半身だけパジャマを着たままで、下半身を剥き出しにしているこの姿を見ていた。


「......」


崇の手が私の方に伸び、そのまま股間に触れた。
最初は手の甲が触れ、さわさわと撫でるようにしていて、焦らされるだけ焦らされた後で、くるっと手のひらを返して、指先で愛撫してくれる。

く...ちゅ...

ちゅ...く.....


「っぁ...」

「ぁぁぁ.....崇...ぃ..」

「崇....ぃ..」


私は彼の手に体を預けるようにする。
彼の指が私の身体に食い込んで、さらに切なく、狂おしくなる。


「ねぇ...」

「ね...」


口をパクパクとさせ、妙な猫なで声で呻く私はさぞやいやらしく見えたのだろう。


「愛美.....」

「シテ欲しい..?」


彼はもう一方の手を伸ばし、私を招くようにして誘った。

それは「おいで、舐めてあげる」、と言っているように見え、私はただただそれに従う。


「ぁぁ....」

「お願い.......」

「お願い.....します」

私は膝を立てたまま、前の壁に手をつき、崇にさらに体重をかける。

仰向けで寝ている彼の顔に股間を覆い被せるようにして、身体を密着させ、やがて体重を支えていた膝の力を抜いた。


「ふっ...」

「ぐっ.....ぁ...」

「うわ....」


崇が股間で呻いていた。
その声には笑い声が混じっていたが、彼は嫌がる事なくそれを受け入れ、やがて口元を私に向け、そのままペロペロと舐め始めてくれた。


その2はこちら


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