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舐めて欲しいから洗ってきた その2

前回、その1はこちら

(前回まで)
朝起きるとモヤモヤとしていた私は、隣で寝ている彼にシテもらおうと浴室で自らを洗う..
彼は私のお願いに応えてくれてクンニしてくれる



「ぅぅっ...」

「ぁぁぁ.....」


私は股間を彼に押し付けるようにして、積極的に愛撫を乞うている、いや強制していた。

顔面騎乗ーー


こう言うのをそう言う呼び方で表すことは耳学問で知っている。

もちろん、こんな事をするのは初めてで、こう言う事自体、クンニをお願いする事自体も初めて。


私は自分自身の行動を恥ずかしく思う気持ちと、舐めてもらいたい、気持ちよくしてもらいたい、と言う気持ちが入り混じり、複雑に絡み合った不思議な感情でいて、それでも行為を辞められず、ただ欲情に身を任せている。


くっ...ちゅ...

ちゅ...っる....


彼はそんな私の事を下から見上げ、黙って口元を動かしてくれる。


彼の方を見ると、陰毛の間からちらちらと見える彼の目元。

鼻先が見えたり、見えなかったり。
その下は鼻筋がもごもごと動き、その動きに合わせて私の部分が切なく刺激される。


「ぅぁ....」

「ぁぁっ....」


ぼおっとしてきて、ふわふわとしてきて、何だか訳が分からなくなる。


気持ちよくって、少しづつ快感が増していくような気がして、ずっとそうしてもらいたい、ずっと舐めてもらいたい、と言う気持ちが強くなる。

「崇....崇ぃ..」

「好き.....好き.....」


私は手のひらを下に向け、彼の顔をべたべたと撫で回す。

おでこ、頰、そして耳の辺り。

私を気持ちよくさせてくれるそれを私は愛でた。

愛おしくなって、堪らない。

「ぁぁ...」

「ぁぁっ...!」

「好き......ねぇ....」


時折訪れる強い刺激が、私にいやらしい呻きを起こさせた。

そして感情の高ぶりは、もっとして欲しい、もっと触れて欲しい、と言う気持ちにつながり、私は彼の手のひらに触れ、持ち上げる。


「ねえ...」

「崇...」

「おっぱい...お..おっぱい...」

「揉んで..」


彼の手のひらを胸元へ。


そんな言葉を吐いて、かぁっと恥ずかしくなったが、それは本心だった。

「ねぇ...」

「お願い....」


彼の手が動き、荒々しく胸を揉まれると、切ない感覚とともに、嬉しい、満たされた、と言う感情がこみ上げる。


胸の感覚と、乳首への刺激、そして舐められる股間。


「ぅぅ.....」

「だめ..」


目をつぶると、心の中の大部分を占めている、快感が欲しい、言う感情に押しつぶされそうになる。


もうすぐイケそう。

「だめ...」

「だめ.......だ...だめ....」


私は首を横に振り、必死で意識を取り戻そうと努力した。


それでも込み上げる快感は止まらず、もう済んでのところで溢れそうな感じになっていた。

その3はこちら


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