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舐めて欲しいから洗ってきた その3

前回、その2はこちら

その1、最初から読む場合はこちら



「あ...ぁぁっ...」

「愛美.....」


崇が私の足の間、股間の下で呻いている。
そして彼は舌を出し、唇を上下左右に動かして私を気持ちよくさせてくれる。

「愛美....っ....愛美..!」


彼の声が私の肌に邪魔されてくぐもった感じになり、途切れ途切れになる。

それでも愛撫をやめてくれなくって、舐めあげは続く。
陰部の窪んだ部分、ひだひだの影、極の部分、彼の舌が這い回り、舐められ、次いでそれは直接的な刺激に変わる。


ぢゅ...っ...ぅぅ

ちゅう...


いやらしい音が聞こえた。
同タイミングで身体に刻み込まれる強い刺激。

「はあぁっ..」

「ぁぁ....っ.....」

「だめ..だっ......だめ...」


身体の力が抜け、へなへなとして後ろに倒れこんだ。

全身がじんじんとして言うことを聞かない。


「愛美....ここ..」

「ここ....っ..」


彼が身体を少し起こし、私の方を見た。
その表情は意地悪そうに、少し笑い、少し楽しそう。


「ここ....」


崇が上目遣いで私を見たままに、吸い付きを続けた。

ぐ..ちゅ...

ちゅぅ....っ...


「ぁぁっ..っ..」

「ここ...」


指先が私自身の中にねじ込まれ、内側から刺激される。

「くっ..ぁぁ..」

「だ..だめぇ...っ..!」


吸われ、擦られる感覚に、もう果ては近いことを自覚していた。

「ぁ...」

「はぁっ...!」

「ぁん...っ..」


「ぁあ...ぁ....ぁ...」

ずんずんと高まり、膨らんでいく快感が加速し続けて止まらなくなる。


ふわふわとして、熱い。

「ぁっ...! ぁっ...!」

「ぁーーー...」


私は信じられないくらい大きな声で叫んだ。

身体が反り返り、足を大きく開く。

「ぁぁっ...!」


全てを崇に見せ、曝け出し、動物のように呻く。

高まりがあり得ないくらいに身体を満たし、気持ちよくなる。


「ぁーーー...」

「ぁぁっ....ぁーーーー。」


「.....」



私の絶頂。
最後は声も出ず、ただ口をパクパクと開けたり閉じたりするばかり。

目を閉じると光に包まれた光景を見ているように、眩い、幸せと感じられるようなイメージが沸き起こった。


「ぁ......ぁあ...」

「ぁぁ....崇....」


「.............っ..?」

「....」


もしかしたら私は少しの間、意識を失っていたのかも知れない。

目を開けると時間の感覚が無くて、朝日の中で目の前に彼がいる事を確認する。

「崇......」



私が声を掛けると、彼はこちらを見た。
そして手を伸ばし、私の身体を優しくさすると、乳房をゆっくりと撫でてくれる。

「崇......」


私は彼が隣に居てくれた事がとても嬉しく、自然とにやついた顔になって彼にすがりつく。

太ももを撫で回し、脛に触れ、そしてその部分にキスをした。


「ねぇ....」

「ねぇ....?」


私は彼の名を呼ぶ。
愛おしくて、好きで堪らない。

彼が私にしてくれた事も凄く嬉しい。

「崇.....」


私はもそもそと動き、胡座をかいた彼に身体をくっつける。


「崇.....」


上目遣いで彼を見ると、だらんとした彼のペニス見えた。

浅黒くいそれは下を向いていて、萎びていた。そしてその先端にはぬらぬらと光るもの着いている。


「ぁぁ....」


手が自然と伸び、その部分に触れた。
彼がびくっと反応し、組んでいた足が解かれる。

「崇....」


私はそれに顔を近づけ、口に含んだ。
唇で柔らかな肉を挟んで、舌先でひと舐めすると、それはぐん、ぐん、と細かく、小さく反動した。

「ふふ....」


私は軽く息を吸った。
そして首を上げると、口をすぼめ、大きくなりだした彼のモノを愛撫しようと口の中の唾液を集めた。




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