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彼氏に迫ってみる in長野

彼氏と涼しいところでも行こうかって話になって車に乗る事3時間。

私達は涼しいとは言えないが都会よりは爽やかな高地にいた。

夜ー


少し窓を開けて、涼しいと言うか寒いくらい。私達は部屋のベッドに寝そべりって電気を消し、それぞれがスマホを見てた。


「ねえーー」

「まだ寝ない?」


私はスマホを放り出し、横にいる彼の方を見やった。

「もう...ねるよ」

「ねみ..」

彼も同じようにスマホを放り出し、手を上に伸ばした。

そして私の方に手を伸ばし、頭に軽くキスをしてくれた後で、枕に顔を埋める。


「おやすみ...」



私はそんな彼のことを眺めていて、ふぅっとため息をついた。

(シテ...くれないんだ..)


当然のように、旅先でSexするものだと思っていた私。
向こう側を向いた彼の方の暗がりを見つめながら、胸の奥の方でもやもやとしたモノを感じていた。


「ちぇ..」


彼に聞こえないように軽く毒付き、そして諦めて目を閉じた。

そして手のひらを胸元に滑らせると、その先端の敏感な部分に当たった。


(ん..)


意識が遠のいていく感覚の中で、人差し指と中指でその先端を挟む。


(ん.........ん)


逃げていく薄い柔らかなそれを、逃がさないようにして挟んだ。

(ん....)


先端がやがて形をなしていく。
そしてじんじんと刺激する。


(ああ...)


最後は2本の指でしっかりと挟みこんだ。


そしてそれをぎりぎりと締め付けをして、次にどうしようか、そんなところで睡魔が私に打ち克って、私は意識を失った。


(.......?)


何かの気配を感じ、意識を取り戻すと、私はゆっくり目を開けた。

(まだ..夜....?)


ぼんやりとした感覚の中で辺りを見渡し、枕元のスイッチを捻る。


ぼんやりと灯りが付き、時間を確認する。


2:23


時計は緑色の文字で時刻を示した。


(まだ....こんな時間)


ふぅっと、ため息をつき、再び目を閉じた。


(......)


瞼に映る薄灯りが肌色とピンク色に見えた。

そしてそこからは中々眠りにつけず、寝る前になにしてたんだろうと考える。


(そうだ...)


彼が私に軽くキスだけをしてそのまま寝てしまったこと、ちょっとがっかりして自分で身体に触れていてそのまま寝てしまったこと。


色々な記憶が繋がり、頭の中を占めていく。


(ぁぁ...)


時計の音だけがカチコチと聞こえ、私は瞳を左右に動かした。

そしてすぅっ、と息を吸い、そのままお腹に貯めこんだままで「よし」と心の中で決意し、そして行動に移した。


「ね....」

「ねえ...」


彼に寄り添い、声を掛ける。


ー起きない

私は何度も何度も小さな声をかけた。


それでも彼は起きず、小さな寝息を立てたままでいる。


「ね....」



もどかしさと少しの苛立たしさ。


悔しい気持ちと、自分の中で残ったままのいやらしい気持ち。


「ね...」



私はこの夜2度目の決意をし、彼の下半身にかかってるタオルケットを足で跳ねのける。


上半身を起こし、辺りを見渡し、息を吸って逆方向へ身体を傾けた。


「ん..」



すぅっと息を吸った。


彼の着ているパジャマの洗剤の香り。


そして、鼻先をそのまま押し当てると、汗のような男性特有の匂い。


「ぁぁ...」



鼻にあたるのは彼の男性器。
柔らかくて、それでもぐにぐにと感触が分かる。



「ん......」



急ぐようにしてパジャマをめくり、その下のトランクスとともに脱がせた。


彼はまだ起きず、私だけがどきどきとして、そんな秘密の行為をしている。



「んっ...」



唇に渇いた感じの、すべすべとしたものが触れる。



にゅ...



それを口にほうばる。


「ん...」


それはぬめぬめとして、小さく口の中に納まるのは予想がついている。


そして、彼の意志に関係なく、それが大きくなっていくことも。


じゅっ...ぷ...


じゅぷ...



いつもより丹念に、舌先をうまく使い、唇で微妙に挟み込んで、私は彼に奉仕をしていた。


彼はいまだ起きていない。


だからこそ、いつもよりも大胆に、いやらしいこんな事ができる。


「っぁ...はぁ...」


「ぁぁ...っ...」



息が粗くなり、彼の大きくなった亀頭がスムーズな呼吸を邪魔した。


がつがつと頬の内側を刺し、歯茎の内側を擦った。


「ぁぁ......」




そうしていて、なんだかたまらなくなり、いつの間にか自分のパジャマを脱いでいた。


下着も強引に取り、全裸でいる。


「ん...。」


「ぁぁっ...」



彼のうめき声が聞こえて、顔のほうを見ると、私の方を見つめていた。


大きな手が私の乳房に触れ、やさしく、ゆっくりと揉みしだいてくれている。


「ね...」


「ねぇ...」



ドキドキはいまだに私の頭の中で激しく鳴り響いていた。


そして、その鼓動は私の理性や女の子らしさ、というのを忘れさせる。



「いい...?  いい...?」



「......」



取った行動は1つ。
彼の上に跨り、そのまま腰を下ろす。



っぐ......にゅ...

にゅ...ぅっ...


「ぁあっ...」

「ぁぁ...」



屹立した彼自身が私を貫いた。


ぅぅっ......にゅ...ぅ...
ちゅ...っ...ぅ...



先端が行き止まり、子宮の辺りにまで届き、少しの鈍痛がじんじんと伝わり、響く。

「ぁぁ...」


「ぁぁぁぁっ...」


私は上をみて、真っ暗な天井を眺めた。
そして、下唇を噛み、息を短く何度も何度も吸う。


ぐっ...ちゅ...


ちゅ......ぅ



彼の男根が私を突き上げていた。
下から上へ、そして前後へ。



腰が掴まれて、リズミカルに動かされて、身体の奥深くへ突っ込まれる。



「はぁっ...!」


「んんっ!」



身体の一部分がぎゅうぅっと縮んだ感じ。


そしてそこから果てしなく快感が広がっていく。


「ぁぁ..」


「もう....私 ......もう!」



絶頂がすぐそばに来ているのは何となく分かった。
そして、彼の苦しそうな表情からも、相手も同じようなものなんだというのも分かった。


互いの身体は吸い付くように擦りあい、突き、締め付けあう。



ドキドキがこの上ないくらいに高まって、たまらなくなり、肺が吸い込める呼吸の量も少なくなり..



「ああっ!」


「私......ぁぁっ..」



先にイッたのは私の方だった。


ぐぅぅっと大きくなり、昇りつめてきたものがある地点で弾ける。


気持ちいい、というよりも痛みに似た衝撃が身体を貫き、あとはただただたまらない。



だから、彼が「いきそうっ!」と言うのを認識しても、どうしようもない。


「..いいっ..。いいよっ..」


「そのまま....そのっ..ままっ..」



と腰を動かし、彼を受け止める。
足を大きく開いて、より深く彼を受け入れる。


「んっ..い....いく..!」



大きな声。
そして、彼は私の乳房を強くつかみ、喉元をさらけ出して上の方を見上げた。



びゅ....びゅ....びゅる......びゅ..

びゅ....びゅ....



彼が射精した事を知らせる刺激が、身体の中に響いた。


そして、彼は短く、何度も何度も繰り返し身体を小さくバウンドさせ、じたばたともがく。



「ぁぁ..気持ちいい..」

「気持ち..いい。」


「中って..」


「こんな..」



彼に、というよりも、男性に中でそのまま出すのを許したのは初めてだった。


私は、こんなもんか、とも思いながらも、温かく、ぬるぬるとしたそれが、やはり何か違う、と感じていた。


自分の中で、明らかに何かに反応している感じ。

身体が反応する。



「うん....」


「そうね....」



私は膝を立てた。


そして、体勢を起こそうとして、ああ、コンドームを着けていないんだ、と彼にティッシュを取ってもらおうと考えた。


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