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酔っている友人に手コキさせた その2

前回、その1はこちら


「......」


無言で栞はさすり続けた。

手のひらを少しすぼませて、柔らかな部分で、微妙な感じで触れる。


そして中指や人差し指の腹で、俺自身の膨らみの、一番敏感な部分に触れた。


「ぁぁ.....っ...」

「ぁぁぁ......っ......栞.....」

「ねえ....酔っ払.....てる?」


そう聞いても、栞はこっちを見なかった。

そして、下(俺の息子の方)を向いたまま、「ん.....」と僅かに頷く。


「ねえ....」

「ちょっと...」


俺はこのあり得ない状況に、慌て、周囲を見渡した。


(ああ...)


幸いにレジがある位置からは死角。
ただ、上には監視カメラがある。


きっと、俺が栞の寝姿で股間をいじっていた時も、俺が訳も分からず栞に股関を弄られている時も映像を記憶していただろう。


「栞.....」

「栞っ.....」


ぼうっと考えごとをしていた自分を取り戻し、声を出す。

「だめ....」

「だめだって.....」


「あ..」


俺は栞の手首を掴み、持ち上げた。
彼女の小さな声が漏れる。

「いい加減に.....はぁっ...」


「は....ぁ.....っ....」



自然に、息が粗くなっていた。


俺は必死で息を吸い込むと、栞を見据える。



「ん.....」


栞は短く、小さく反応した。


「帰るぞ!」


俺は栞にアイスを押し付けた。
そして、それを受け取る彼女の方を見ていた。


「分かった......」


彼女はアイスの封を開けると、そのままそれを口に運んだ。
アイスは少し溶けかけていて、彼女は急いでそれを口に入れた。


「栞...」


その様子を見ていて、AVやイメージビデオなんかのいやらしい場面のように、フェラするのと同じようにさせるために、棒付きアイスを買ったんじゃないんだと思い返した。


栞はアイスを食べ終わると、「よいしょ」と立ち上がった。

少し屈んだ時に、華奢な身体の胸元が少し大胆に見えた。


いつもはそんな風に思わないのに、その時は妙に艶めかしいと思った。


(ぁぁ.....)


相変わらず股関はいきり立ったままだった。

俺は立ち上がり、股間がどうなっているかを気にしながら外に出た。


次のお話、その3はこちら
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