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銭湯の岩盤浴で触られているのを黙ってたその①

先日、お盆休みが取れたから久しぶりに近所のスーパー銭湯に行った。


そこは新し目で設備はなかなか。
大きめの大浴場に、雰囲気のある小さめの露天風呂、そしてサウナと一通りのものは揃っている。

そんな中、私は1時間程入浴し、岩盤浴へ。
室内着を着て、薄暗い部屋に入る。


うつ伏せで腕を組み、一旦寝ようかと目を閉じて、うとうとしていた時のこと。


(....)


(......?)


ふと意識を取り戻して注意すると、何だかお尻の辺りに触れられている感覚がした。


(お尻.....を..?)


手のひらのさわさわとした、撫で付けられているような感じで、お尻から、腰の辺りが圧迫されていた。


(....だれ..?)


薄眼を開けると、知らない男性。
一瞬、ドキっとした。


触られているーー


少しの恐怖と、なぜかドキドキ。
私自身、決して痴女、というわけでは無いが、普段読んでいるコミックみたいな展開に似た状況に少し前向きな緊張をする。


(どんなーーー...)


薄眼を開けて、恐る恐る確認すると、ぼおっと映ったのは男性。

少し上半身を起こし、私のことを撫で付けていた。

(若い..)


横顔が見えた。
私より一回りほど若くて、大学生くらい。


余計な肉が付いていない、やや華奢な男性、いや男の子に見えた。


(そうか...)


私は彼に気付かれないようにふぅっと息を吐いた。

繰り返すが、普段は決して身持ちが軽いとか、男性に対して積極的だとか、と言う訳ではないんだけど、この日、何故だか違った。

気付いた時には既に触れられていた、と言うのがあるのかも知れないし、もしかしたら生理前でムラムラしていたのかも知れない。


とにかくーーー


私は黙って彼に触れられ続けた。

腕を組んで顔をつけたままで、少し彼の方に横向きにして。

そして身体の力を抜いて楽になる。


(ああーー..)


何だか心地よかった。


普通にお金を払ってマッサージされている感じ。
微妙な、少し遠慮しがちな触り方が、もうちょっと、もう少し強く、と言った焦ったさを加えて何だか堪らなかった。

「....ん..」


あくまでまだ寝入っている風で、少し身体を動かす。
足を開き、身体を傾ける。


ふぁ..さ..


室内着の裾が乱れ、太ももが露出したのが分かる。


(.....)


そして、彼がそこに注目していることも。


「ふぅっ......っ...」

「ぅぅっ......ふ..」


興奮した彼の吐息が静かに聞こえた。

(誰もーー)

(いないのかな..?)


この薄暗い、少し狭い岩盤浴の房の中、彼の他に気配を感じなかった。


(だからーー)


隣の彼は上半身を起こし、私のことを恐れる?事なく触れているのだろうと思った。

(だから..)


徐々に足を開く。
お尻をくいっと傾け、触れやすいようにしてやる。


(こんなに...)


予想通り、太ももに触れる彼の手。

最初は少しだけ、ついでに手のひら全体で、さすると言うよりは揉むように、私に触れた。


さ....さ...


微妙な手のひらの感覚。
そしてふぅふぅと聞こえる彼の息遣い。


(......)


彼の手が下着に触れる。
指先が触れ、そして私の股間を優しく撫でる。


「....ん..」


ぶるっと震え、僅かに声が漏れた。


(濡れてる...かな..?)


自分自身の身体の反応に自信が無かった。
でも、きっとそうだろうと思った。

そして、彼が下着の中にまで指を入れるきがいがあるだろうか、と考え、少し薄眼を開けた。

その2はこちら


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