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銭湯の岩盤浴で触られているのを黙ってたその2

その1はこちら

(前回迄のあらすじ)
スーパー銭湯の岩盤浴を堪能していた私。ふと気づくと誰かに身体をまさぐられている。それは年若の男性で..



「ふぅ..」

「っふ.....ふ......」


私の身体を弄っている彼の横顔が見えた。

結構、好青年風で、決してこんなこと(岩盤浴で寝ている女性の身体を無断でまさぐる)なんて事はしなさそうなイメージ。



でも、現実的に彼は私の身体に触れている。


太ももに触れ、お尻を撫で回し、そして今、下着の上から私自身に触れている。


「ふっ.....ふ.....」

「ふぅ......っ......っ....」


彼の粗い息が私自身も緊張させ、興奮させる。

触れている方と、触られている方、妙な一体感を感じ、まるで彼の緊張が私の鼓動とリンクしているようになる。


「ぁ......」

「っ......」


何度か呻き声が漏れそうになる。
私は寝た格好のままで起きている、と言う状態を気付かれないために、必死で声を押し殺す。

息を止めて、唇を硬く結ぶ。


それでも、刺激が強くなってくると自然と呼気が不規則になる。


彼の指先が、最初は躊躇いがちだったそれが、下着をめくり、その際から中に入ってくるとーー


くち...

っ...ちゅ......


(.....ん...んっ...)


彼の指先が、肌に触れたかと思うと、そのまますんなりと受け入れた。

(んんっ...!)


何の抵抗も無い、のと同じくらいに、ヌメヌメとしていた私の股間は、彼を受け入れる。


く..ちゅ....


彼の指先が、ゆっくり、ゆっくり、出たり入ったりを繰り返した。

彼は丁寧に入り口のひだひだをなぞり、入ってすぐの内側を細かくこする。

それは初めて(私がその時、勝手に想像した)触れる女性の身体を探っているように思えて、彼が今、女性の性器と言うものに初めて触れて興奮、感動しているんだ、と勝手に考えると、とてつもなく興奮し、それは刺激につながって震えた。


っちゅ...っちゅ.....

「ん......」

「んんっ....」


自然と声が漏れる。

もう、バレても良い、そんな風に思えるほど、結構普通の声が漏れた。


もう、あそこは内側から滲み出た恥ずかしい液でだらだらで、彼の指先を濡らしているのは間違い無かった。

だからーー

私は、あくまでも気付かないフリの前提で、彼に身体を許し、受け入れた。


ひだひだの内側を擦る刺激が強くなっても、彼が指1本だけじゃなく、もう1本挿れて来た時も必死で我慢した。


(ぅぁ....)

(ぁぁぁっ.....)


時々、身体が勝手に震え、反応した。

(ぁぁ....ダメ...)


そして自らの意思に関係無く、私を刺激する彼の指を締め付け、挟み込む。


っ..ちゅ...ちゅ...

明らかにいやらしい音が聞こえ、自らを恥じた。

そして、彼がこんな私の事をどう思っているだろう、と考えると、もっと恥ずかしくなった。


やがてーー


彼が体勢を崩し、私に添い寝するような形になった。

そして左肩を押され、横向きにされ、お尻を捲り上げられる。


(挿れられるーー)


とっても変な事だが、その時の私は期待していた。見知らぬ年若の男性に犯されること、それが受け入れられる。


(ぁぁ....)

(硬い...硬い.....)


ゴツゴツと、硬いモノがお尻の肉に触れた。

その3はこちら


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