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銭湯の岩盤浴で触られているのを黙ってた その3

最初から読む場合、その1はこちら

前回のお話、その2はこちら

(前回迄のあらすじ)
スーパー銭湯の岩盤浴を堪能していた私。ふと気づくと誰かに身体をまさぐられている。それは年若の男性で彼は股間を押し付けてきて..

ぬっ....

ちゅ.......


にゅ.....

っ...ちゅ...


やがて、後ろから、じんじんとする、こそばゆく、何とも言えない刺激が伝わって来た。

お尻の間から、擦りつけるように、彼は私を犯す。

彼のぬめぬめがまとわりつき、きっと私自身のものと絡み合い、接合を滑らかにしていた。

にゅる....

「ぁ....!」

っる..

「ぁぁっ...」


にゅ...っる....にゅ....っるる....


彼のモノが私の中に這入りこんだ。
殆ど摩擦を感じなくって、にゅるにゅるとそれは私に這入る。


(ああ.....っ...)

(だめ....)


私は目を見開き、何もない壁を見ていた。

耳元には彼の息遣い。

生暖かくって、激しい。


挿入自体はひどく穏やかで、優しいけれども、その彼の息は乱れていて、非同期だった。


「はぁ....」

「ぁぁぁ......」


彼の声が上ずっていく。

「ぁぁ...」

「いい..いいです...」


彼の呻き声は私を興奮させる。

きっと、彼は私が起きている事に気付いているのだろう。


「いいです....」

「すごく....いい...」


彼は何度も感想を口にした。

私はそんな彼の言葉を聞いて、不覚にも感じてしまっていた。

聴覚で興奮するーー


そんな事は普段の生活じゃ考えられないけれど、その時はそうだった。

ふぅっ..ふぅっ...、と繰り返し吹きかけられる吐息も効果を倍にした。


「ぁぁぁ.....」

「はぁぁ..っ....」


抑えていても我慢できない呻きが漏れた。

そして、我慢しようと息を堪えている間に、
私の中の感覚はどんどん高まっていく。


ぐっちゅ...ちゅ...

ぐっっちゅ....ぐちゅ...


「ぁん.....ぁぁ...」

「ぁぁぁ..」


お尻全体が蕩けそうになり、私はイク事を意識していた。

お腹の底の方の小さな気持ち良さの粒が、どんどん、どんどん大きくなって、自分でも怖いくらいになる。

「っぁ....」

「ぁぁぁ...!」


収縮が始まる。
私は彼のモノをぎゅぅっ、と締め付けていた。

痛いくらいに彼のモノを感じ、咥える。

そして、身体全体、特におっぱいに触れて欲しくって、彼の手を求め、乳房にあてがう。


「ぁぁぁっ....」

「ぁぁ...」


耳元の彼の声が聞こえた。

「いく...」

「いき..そう....」


それでも私は彼の手を離さなかった。
乳房を揉ませ、乳首をつねらせる。

身体全体が敏感になっていて、非常に感じていた。


「..........っ....!」

「っ...!」

「ん...っ....」


盛り上がる。
そして、ぷつん、と切れる。

「ぁ.........っ..」

「イク....ん..」


息が出来ないくらいの衝動が、しばらく私の中を覆っていた。

頭が真っ白になって、何も考えられない。


ただ感じるのは、後ろの彼が私の中で果てていること。

びゅるっ.....っる....

びゅ.....びゅ......


温かなものが身体の中に広がっていくのが分かった。

そしてそれは中に染み込んでいく。


(やばいかな...でも...)

(もう..いいや...)


私は彼の手を解き、そのまま目を閉じた。

後ろの彼は私の身体から離れると、肩に少し触れ、そのまま部屋から出て行った。


「ぁぁ....」

「気持ち....いい...」


私はぼそっと呟くと、急速に訪れてきた眠気に抗う事が出来ず、そのまま思考を止めた。

終わり



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