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友人の彼女は酔うと見せたがり その1

先日の事、友人達と飲んでいたらとんでも無いことになった。

今でもその時の様子は興奮するし、それでズリネタにできるほど。
俺のそんなのを皆にわかって欲しくって書く。

気に入らなければ読み飛ばしてほしい。



(登場人物)
俺 24歳 会社員
友人 タク 24歳
友人の彼女 (ミキ 仮名) 23歳


友人そしてその彼女は良く俺んちで宅飲みをしている。


俺にも彼女はいるが、今は海外(エジプト..)にいてなかなか会えない。
そんな俺を慰める、寂しいだろうと良く誘って(押しかけて)くれる。


その日は友人(男)の仕事でちょっとした良いことがあって、そのお祝いだった。



最初はビール、そしてウイスキー、ハイボール。もともと機嫌が良かった友人は結構なペースで飲んだ。

そして、酔いつぶれる。
完全にぐったりとして、いびきをかいている。


そんな中で、俺と友人の彼女は静かに飲んでいた。


「暇だね...」


TVを見ながら、俺はそう持ちかけた。
ミキも、ぼんやりとした感じで

「そうね..」

とこっちを見る。


「酔ってる?」

と聞くと、

「うん、酔ってる」

と返す。

「ちょっと、寝たら?」

「俺も、眠たいしーー」


そう言うと、ミキはちょっと考えた様子でこう言った。こう言う感じでぐだぐだと朝を迎えるのは今日に始まった事では無い。

何度かあったし、これまでは別に変なことも起きなかった。


「うん。」

「分かったー。」

「何か、シャツとか借りれない?何でもいいから」

酔った感じで、ミキが返す。

俺は別の部屋から白い大きめのシャツを持ってきて、ミキに貸してやった。

「ズボンは..ないけど」

「スゥエットだったらあるよー」

彼女だったら、シャツ1枚で、と言うところだが、さすがに友人の女。

途中で気付き、目に付いたスゥエットの塊をぽん、と渡してやる。


「ありがとう。」

「じゃあ..」


てっきり浴室か隣の部屋にでも行くかと思っていたら....


「ん..しょ..」


その場で腕を交差させ、少し上を向いていきなり上着を脱ぎ出す。

「え...っ...」

「ええっ..?」


慌てふためく俺。
そんな俺を見て、ミキは笑った。


「ふふ...」

「どう...? いい身体してるでしょう?」

シャツを捲り上げた状態で、まだ手を交差したままのミキがあっけらかんとそう言う。


めくり上がった部分には、胸の膨らみを覆う黒い下着が見える。


「ぁ...ぁ..」


何も言えず、ただ呻く俺に、豊かなバストの谷間がいかにも柔らかそうに映った。



「どう...?」


すっかり上着を脱ぎ去ったミキが俺の方をじぃっと見た。

Eカップ...いや、Fカップ。
溢れそうなおっぱいが披露される。


「私ね......」


んしょ、次いでズボンも脱いだ彼女は脱いだものをぽいっと投げる。


もちろん、下の方も黒。
端にレースの付いたそれは線が細く、危うい。

太ももの奥の方、大事な部分からは隠毛が見えているような、透けているよう気さえした。

「ちょっと....」


見てはいけないものを見てしまったような感覚に陥って、思わず顔を背ける。

「よせよせ....」

「どう言う..つもりだよ..?」


ちらり、とミキが俺を誘っている考えた。
いびきをかいて寝たままの友人がいる状態で、ミキとSex....

ぼんやりとした性欲が沸き起こる。


視界に入るミキの胸の谷間、股関をチラ、チラっと見る。

(ぁぁ....っぁぁ...)


これだけは男性としてしょうが無かった。



友人が隣で寝ているのに、イイ身体をした女が黒の下着姿でいて、理性的ではいられない。

「ふふ....」

「三上君....今、見た。」

「私の方、見たでしょう..?」



「なっ...」


そう言われて、ミキの方に顔を向けると、彼女は胸の谷間をつくり、しなだれた格好で俺を見ていた。

「ふふ..私ね.....」

「酔うとね......見せたがりにーー」

「なるの..」


彼女はそう言いながら、胸の谷間に指を押し当てる。
ふにっと指先が沈み込んだ。

その2へ続く


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