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友人の彼女は酔うと見せたがり その2

最初から読む場合、その1はこちら

(前回まで)
宅飲みで酔い潰れた友人タク。その彼女は酔って突然脱ぎ出し...



「だからーーー」

「見て欲しい....。」


「タク(ミキ彼氏のこと)には内緒にしとくからーー」


ミキがちろっと舌を出して笑った。



「ね...?」



ふに..


彼女の指先がさらに沈み込む。

膨らみを押し、ブラの下に潜り込み、それを僅かに浮かせる。

ブラの裏側で、彼女の指先がこちょこちょと動いていた。



「ねえ....見たい....?」

「ここ...」


ブラと乳房の間の空間、僅か1センチ程の隙間に、目が釘付けになる。

きっと、指で押されて凹んだ部分、すぐ近くに乳首あるはずだと思った。

(ぁぁ..)


だいぶ酔っていたのかも知れない。


友人の彼女だと言うことも、その友人が隣でいることも忘れて、つい、見入ってしまう。


「おい...」


せいぜい、そう言うのがやっと。

後は口をパクパクとさせて、声にならない息を吐いた。


「うふふ....」


乳房をなぞる、ミキの指の数が増えた。

1本、2本、そして3本になり、ブラ全体をつまむ。


「ねえ....」

「見たい...?」


膨らみには、僅かに血管が浮き出ているのが見える。


それは青紫で、ところどころ青く、白く、太い血管と細かな支脈が動いて見えた。


そして彼女がブラ全体を持ち上げた。


中の膨らみが艶めかしく、生々しく見えて、乳房全体の形が想像出来る。


「ねえ....」


俺はいつの間にか、頷いていた。

こくん、こくん、と首を縦に振り、そしてごくん、と唾を飲み込む。


「ふふ...」

「分かった....」


ミキは俺の頷きを確認すると、満足そうにした。


そして、ブラをめくろうとしていた手を離し、今度はブラの上から覆うようにして、揉みしだく。


しゃ..ぁ...

ブラの布地が擦れる音が聞こえた。
そして彼女の胸が歪み、膨らみがはみ出す。



ふにっと溢れ、薄く見えていた血管がさらに浮き出る。

溢れそうになり、危うくはみ出たそれは、さらに俺の視線釘付けにした。


「ここ......」

「分かる..?」


ミキが言わんとしている事は分かった。


彼女は2本の指をつまむようにして、ブラの膨らみの先端部分を挟む。

「ん....」

「っ....ぁ....」


ミキは天を見上げる。


そして、目を閉じると、狂おしそうな表情をして、息を吐いた。


「ぁぁ..」

「ね....ぇ....」


彼女は俺を見ていた。

そして、俺の考えている事など分かってるわ、と言わんばかりにさらに挑発する。


先端をぐりぐりと弄り、ちょうど乳首の大きさだけ摘むように刺激している。


「ねえ.....」

「興奮する...?ねえ...?」


ミキは俺に背を向けた。


それは、ブラを外して欲しい、と言うただその1点を要求しているかに思える。



「え......ええ...?」

「い...いいの..?」


無駄な肉など付いていない、肩甲骨が浮かび上がった彼女の背中、そしてその隣で寝ている友人とを見比べ、躊躇いの言葉が出た。


「え...ええ...?」


口ではそう言うが、手は自然にミキの方へ近付いていく。


(み.....見たい...)


さっき、見せつけられた彼女乳房の膨らみを想い、ごくっ、と唾を飲んだ。

その3はこちら


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