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友人の彼女は酔うと見せたがり その3

最初から読む場合、その1はこちら

前回のお話はこちら

(乳首...)


あの膨らみの頂点の色を想い、形や大きさを想い、勝手に興奮し、また唾を飲む。


けれども、相手は友人の彼女。
どうしようか、やってしまおうか、ああだこうだと逡巡していると、ミキが言った。

「ふふ.....」

「迷ってる....」


こっちを見て、彼女は笑う。

「いいじゃん...」

「みんな脱いじゃってさ.....、このタクの服も脱がしちゃってさ....」


ふっくらとした唇が艶めかしく動く。

「酔って、脱いだって言えばさ...」


ミキは再び前を向いた。

そして腕を前に向け、肩の力を抜いて、ふぅ、と息を吐いた。


「ぁぁ....」

「っぁ....」


俺は興奮し、緊張して短く呻きながら、恐る恐る手を動かした。

ぺた..


まずは肩甲骨の辺りに触れ、そのまま窪みに沿って下へ。

ブラの線を上から辿り、ホックへ。

「さ.....」

「お願い.....」


ミキが腕をやや後ろへ。
それは、誘っていた。

ホックの当たるボタン部分空間が出来、俺の手を待つ。


(だめだ......)



人差し指と親指がホックを摘む。
そして、上下に捻り、外した。


「ぁ...」



ミキが本当に小さく声を出した。

ブラの緊張が解き放たれ、ブラ紐が浮いた。


「..........」


俺はその様子をスローモーションのように見ていて、呆気にとられている。


「やったね....」


ミキは胸元を抑えながら半身を返し、こっちを見て笑った。

そして足を斜めにして座り、つま先の方に手を当てて俺に見せつける。


「三上くん.......」

「ひどい...」



ミキは意地悪くそう笑うと、つま先に置いた手をくるぶしからふくらはぎ、そして太ももへと這わす。

「でも.....」

「見たいんならーー」


「見せたげてもーー。.....いいよ?」


彼女は胸元を抑えた手を緩めた。
乳房の下のラインがちらっ、ちらっと見えて欲望を掻き立てる。


「う.......ん...」


俺は知らず知らずの内に頷いていて、彼女の術中にハマっていた。


「続きをーー...したいんならーー」

「タクをさ...脱がせて?」

「ねえ...」


一緒、彼女が何を言っているのか理解が出来なかった。

恋人が寝ている横でその友人に裸を見せる。

そしてその後で自らの恋人の服を脱がす...


「え....ええっ...?」


混乱してしばらく戸惑う。


「ぇぇ.......?」

「ぁぁ...」


彼女はさっき言ったみたいにバレた時の言い訳作りをしているのかも知れなかった。

または彼氏とSexでもしようとしているのかも知れなかった。


ただ、いずれにしてもその時の俺には彼女の言葉に抗う余裕など無く、同性の友人の服を脱がすことしか出来ないような気がした。

その4はこちら
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