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友人の彼女は酔うと見せたがり その4

最初から読む場合、その1はこちら

前回のお話はこちら

あらすじ)
友人と友人の彼女ミキと宅飲みをしていたら友人のタクが酔い潰れた。ミキは突然脱ぎ始め...、これ以上見たければタクの服を脱がせろと言う。




「ぁ.....うん...」


俺は、隣で酔い潰れているタクシャツに手を掛けた。

「ん...」


彼はべろんべろんに酔っていたし、酒で潰れたら容易には目を覚まさないタチだったから、少しぐらい無理矢理脱がせても、短く呻いて寝息を粗くするだけで、他の反応は見せない。


だから上半身を裸にし、ズボンに手を掛けた時もただ横になっているだけ。

「ふふ..トランクスもね...?」


ミキが一生懸命に脱がそうとしている俺を見て、意地悪そうにそう言った時もすぅすぅと寝息を立てていた。


「あのさぁ..ミキ...」


俺は一度、タクのトランクスに手を掛けて、躊躇し、一度ミキの方を見る。


ミキの裸を見たい、という気持ちはあったが、やはり、同性で普段見慣れている友人の下着を脱がすのは抵抗が有り、気持ち悪い。

「最後はさぁ..」

「脱がせてよ..、気持ち悪いもん」


こっちも必死だったから、ペコっと頭を下げて彼女に頼む。

彼女なんだからー

そんな気持ちもあった。


「ええ...、嫌なの?」


コクン、と頷く。


「見せたげ無くてもいいの?」


勿体ぶったように彼女は言う。

「そりゃぁ....」

ミキが隠している胸元を見る。
上乳と下乳がふにふにと揺れていた。

「見たいけど...」

手のひらの下の方は、少し色が変わったようになっていて、そのすぐ横には待望の突起があるのは容易に想像出来る。


「あ...そ...」


「いいわよ.....、私がーー..」

「脱がせても.....ね..?」


ミキは胸元を隠していた手の内、右手を離し、タクに向かって伸ばした。


「ふふ..」


ミキは俺の方を見たまま。

俺は隠している手が1本になって、殆ど隠しきれていない、乳房の形が丸わかりで、薄紅色の乳首がチラチラと見えているーー

に目が釘付けになってその部分を眺めていた。


「ん...しょ....」

「んしょ...」


ミキはトランクスに手を掛け、少しずつそれをずり下げ始めた。

タクの陰毛が見え、やがて萎んだペニスが露わになる。


ふるんっ..


前屈みになったミキは、もう隠す気が無いくらいに無防備で、その形の良いおっぱいを晒していた。


(ごくん..)


俺は唾を飲み込み、その様子を見ていた。
そして勃起した息子を隠すようにそこに手を置いていた。


「ふぅ..」


ミキはタクのトランクスを脱がし終わると、こちらを見た。


そして、また意地悪そうに笑い、目を見開く。


「今度はさぁ......」


俺はそんな彼女の言葉を恐々として聞いていた。


「三上君がーーーー」

「脱いでよ......」

「ね....?」


ミキは胸を覆う手をひらひらとさせた。
乳房が露わになって形を見せ、ついでに乳首が見えた。

「ねえ...」


片乳を見せたままにしてミキが言う。
そして彼女は乳首の周りをなぞる。

「ねえ...」


それはとてもいやらしく見えた。

次のお話、その5はこちら
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