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彼氏がいるのに上司と不倫 その3

最初から読む場合、その1はこちら

前回のお話、その2はこちら


あらすじ)
会社帰りに上司に飲みに誘われた。付いていった私は店を出た後でホテルに誘われる。上司はシャワーを浴びようとした私に迫り..



「や...やだ..」


胸を弄られ、彼の唇が乳首に軽く触れた。
それから強引に抱き寄せられ、彼の顔が乳房の谷間に埋まる。

「ぁぁ...」

「ぁぁっ.....」


鼻の頭、唇、そして舌先が私のおっぱいを刺激した。

「渚..渚ちゃん...」


彼は夢中になって胸を舐め、吸い、揉みしだく。私の乳房は形を変え、彼が吸う力で乳首は少し硬くなった。


「ふ...ぅ...」


緊張し、息を止めて我慢していても自然と声は漏れる。

彼氏じゃ無い感覚ーー


何だか不思議な、それでもいつもと違うせいで凄く刺激的なものだった。

それに彼の大きくなった性器がゴツゴツと触れる。


「や......やだ..」


身体が自然に震え、膝頭がガクガクとなる。
頭が真っ白で、何も考えられない。


「いや...ぁ.」


それは彼が次第に腰を屈め、姿勢を下の方に、胸元からみぞおち、下腹部へと顔の位置を変えていく中でより強く、激しくなる。

「はぁ..」


上司は大きく息を吸った。
そしてそれを何度も何度も繰り返す。


「渚....ちゃん..?」


上目遣いで私を見た。
そして手を伸ばし、一度大げさに広げてもて、その後で骨盤の出っ張った部分に触れ、指先を摘む。


「.....」

彼は私を見上げていた。
私も彼の顔を見ている。

乳房の先端の、少し大きくなった乳首の先に彼の口元があった。

私はその部分をそのまま、彼の口元に合わせるように、僅かに身体を揺する。

まるで胸元を愛撫されているかのように。

「ぁ....っぁ...」

「ぁぁ....」


意識ははっきりとしていたが、何だか定まっていない気がした。


彼が骨盤の辺りで摘んだ指をそのままに、ゆっくり、ゆっくりと私の下着をずり下ろしていくのにも無反応で、下着がめくられた部分にいつも見慣れた黒いもじゃもじゃが現れるのもぼおっと眺めていた。


「ぁぁ.....」

「ぁぁっ..!」


上司はその黒いもじゃもじゃに口付けをしてくれた。

そして息を何度も吸い、

「いい...匂いだ..」

「堪らないよ.....」


穏やかな口調でそう言う。
そして下着を脱がせた後で、私の右足に触れ、少し持ち上げる仕草をした。


「ね.....」

「少し、こうして見て?」


彼は私の足をバスルームへとの境にあった段に掛けさせた。

そして股の下に潜り込み、太ももと、お尻に手を回した。


「わ....和田さん..」


私は唾をごくり、と飲み込んだ。
そして彼が何を求めているかを感じ取り、わざと太ももを開くようにした。

「わ...わ.....私..........」


相変わらず膝頭はガクガクと震えている。

「や...や.....」

「ぁ....っ...」


そして自然と呻きが漏れ出た。
それらは、彼が私の内股にキスをし、そのまた奥の方に顔を仕向けた瞬間により大きくなった。


次のお話、その4はこちら
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