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クラブで年下の男の子とワンナイトラブ その2

その1はこちら


あらすじ)
クラブの喧騒の中、救ってくれた年下の彼。
盛り上がり、彼の部屋に行くことになる。



彼の一人暮らしの部屋へと向かった。

西馬込駅から徒歩数分のマンション。
なんでも彼が上京した年に建てられたものだそうで綺麗なものだった。

「緊張.....する」


同僚からの、「頑張って」とのリメールを読みながら、今日始めて会った男性の部屋に向かう心境を素直にぼやく。


ガチャ..


彼はドアを開けると部屋の電気をつけ、私を中に招いた。

「汚いんスけど..」


帽子を取り、ぽりぽりと頭をかく彼を非常に可愛らしいと思う。

「別にーー..」

「綺麗ダヨ?」


そう答えて肩で彼を突く。

「またまた。」


彼は笑いながら、私に抱きついた。
肩を抱かれ、腰に手が回る。


「ん....ぁぁ..」


彼の吐息が耳元で聞こえた。
そしてそのまま私の耳が舐られ、キスへと持っていかれる。

「すっごい..」


「.....」


キスをやめ、彼は私の顔を見た。
そして自身の足元を見る。

「何...?」


私が不思議に思って尋ねると、

「すっごい..したい」

「いい...ですか?」

「....」


真剣な顔をして彼が私を求めた。
口をパクパクとさせ、何か続きを言いたそう。


「......」

「分かってる......」

「もともと..こう言うつもりだったんでしょう..?」


私も彼の足元を見た。

「....」


彼の股間に当たる部分がこんもりと膨らんでいる。

「ここがね...悪い?」


そこに手を触れて見た。


「ぁ...」


彼はびくっと反応し、腰を引いた。
そして

「ぁぁ...もう..だめ..」


と私に抱きつき、そのまま力任せに押される。


「やっっ...ちょっと..」

「ちょっと...」


隣の部屋のベッドへ押し倒される。


「ユリ...さんっ...」


若い彼の力は強く、抵抗しても叶わない。

あっという間に衣服を剥ぎ取られ、半裸に。


「はぁ...」

「ぁぁっ....はぁ...」


彼は激しくは息をしながらはだけた私の体をじっと見つめる。

「ユリ...さんっ....」

「すいません…、乱暴なことをして」


本当に済まなさそうな顔をしている。
でも吐息は粗いまま。

「でも……俺…俺....っ..」

「......」

「うん..」

私は彼の顔見てうなずいた。

乱暴にされたことシャワーを浴びていないことも気にはなったが、真面目な顔して謝る彼を見ていると、そんな事はどうでも良いように思える。


「.....いいよ」



腕を伸ばし、彼の首に回す。


手に彼のざらざらとした坊主頭の感触がした。

そして指を絡ませてそのまま抱き寄せ、キスを求める。


「ん...んっ..」


舌を絡め合う。
そして強く抱き合った。


「ぁぁ...ユリさん...」


彼は私の下着を脱がせた。

指先で触れ、ゆっくりと外し、露わになった部分にキスをしてくれる。


「ぁぁ…おっぱい…。すっごく、綺麗です」

「こんなの…」



彼は胸の谷間をワザとつくり、そこに顔を埋めた。


「すごい、柔らかい…すごい…可愛い」

「ぁぁぁ…っぁ」


呻きながら彼は口を左右に動かした。
唇が乳房の先端を交互に刺激する。


「やぁ…っ、だめ」


身体にじんじんと響く切ない感覚。
乳首がだんだんと大きくなっていくのが分かる。

そして、その部分は彼の口で吸われるとさらに敏感になる。


「ふふ…」


笑顔を彼は見せる。

乳首を愛撫しながら、手で腰のくびれた部分やお尻をなでまわしてくれて、自然に足を絡ませていく。

「よっしょ…」


いつの間にかトランクスを脱いでいて、大きくなった彼のペニスがゴツゴツと触れた。


「……」


ちら、ちらっと彼のモノを見た。
おおっぴらにではなくて、遠慮しがちに気になるモノを確認する。


「………」


太くてゴツい。

先がやたら角ばっていて、紫色見たいなこげ茶みたいな色だった。


「大きい …」


思わずそう漏らすと、彼は笑った。

「そう…ですか…?」


彼はキスしながら照れた。

それでも、わざと私にペニスを当てるように体勢を変え、すりすり、ごつごつと擦り付ける。


「ぁぁ…」

「ぁぁぁっ……」

ペニスのごつごつがあちこちを突いた。


陰毛の辺りをじょりじょりとし、ぬめぬめとした先っぽが内股に触れる。


それは私を恥ずかしくさせる。
時折手を伸ばして見ると、それに触れた。


にゅる…にゅ…

指先に彼のペニスのひだが触れ、それはぬめぬめとしている。

「……」


無言でそれを繰り返す。

「ユリ…さん…」


彼は恥ずかしそうに照れる。
そして、その恥ずかしさを隠すように、私を抱きしめ、ぎゅうっ、としてくれた。

その3はこちら


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