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彼氏がいるのに上司と不倫 その5

最初から読む場合、その1はこちら

前回のお話、その4はこちら


あらすじ)
会社帰りに上司に飲みに誘われた。付いていった私は店を出た後でホテルに誘われる。上司はシャワーを浴びようとした私に迫り、クンニ。その上股間も擦り付けてきて..



「あ.....あの...」

「その...」

私は逡巡して何も言えず、ただ彼の言うなりになっていた。

「あの..」


身体の力もうまく入らない。

「渚....ちゃん」


上司は足をさらに持ち上げる。
向き合って抱き合う格好で、股間を擦り付けあう。

ぐっ.....にゅ..

にゅっ...っる..


割れ目に彼の性器の先端が触れる。

そしてそれは遠慮なく私の中に這入ってこようとした。

ぐにっ...

ぃっ...


「ぁ....」

「だめ....だめ...」


「だめ..」



普段、恋人にですら許さない、ゴムを付けないでの挿入に焦って戸惑った。

ただ、いくら首を横に振り、嫌々をしても上司はやめない。

「ね...?」

「ねぇ..?」


ぐいぐいと先っぽが入り込み、収まる。
割れ目の隙間にねじ込み、ひだひだを割って入る。

ぐにっ

にゅっ....る...


「あっ..!」


抵抗していた肌の摩擦が、ある一点で無くなった。
滑らかな彼の先と、滑らかな私の股間が合わさり、そのまま受け入れる。

「ああっ....ぁ...」

「ぁ...ぁー...」


互いに声が漏れる。
そして彼はそのまま奥まで突き挿れる。

「ああ....」

「は..いった..ぁ...」


ドクンドクンとした自らの鼓動がこめかみの辺りや、首筋に響いていた。

私は下半身から沸き起こる、どうしようもない反応に必死で耐えていたが、身体のコントロールが怪しくなり、支えきれなくなる。

にゅぅ...っ...


それは挿入をさらに深くした。
彼の硬くって太いものが、私の身体の中に深く突き刺さる。


「ぅぅっ...」

「ぁあ.....っぁ..」


私は漏れ出る呻きを口を手で押さえて必死で堪え、腹筋に力を入れてどうにか自分を保とうとした。

それでも、今度はお腹の下の方から込み上げてくる妙な刺激がたまらなくって、どうしようもない。


「ふっ....ぅ..」

「ぁぁぁ.......」


私は薄眼を開けて前を見た。

そこには上司の真面目な顔があった。

彼はこう言う。

「渚...ちゃん」

「舌を.....出してごらん..?」



私は粗く呼吸しながらそれを聞いていた。
そして盲目的に彼の言葉に従い、口を半分開けて、舌先をゆっくりと前に差し出した。

続く
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