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浮気相手は、まぐりん

まぐりん ・・・俗に言うマグロ女性


10年ぶりに関西地方の某県で開催された同窓会に出た。
隣に座ったのは記憶に薄っすらとしか残っていない濱口美和子。

彼女も俺と同様に高校卒業と同時に東京へ出てそのまま就職、結婚をしたクチ。


地元とはすっかり縁遠くなっていて、地元のネットワークと話題で盛り上がっている連中ばかり。

そんな彼らと話が合わなくて疎外感を感じていた俺たちが薄い記憶とは裏腹に親密になるのは当然だったのかも知れない


22時。
1次会がお開きになり、皆はカラオケに行くと言う。

「行く? どうする?」


同じく席を立った彼女にそう持ちかけてみると黙って首を横に振った。

「カラオケは…ね」

「バーとかで、飲み直さない?」


彼女は結構乗り気で俺の腕を掴んだ。
そして、黙って前を向き、俺を誘う。


「バー? いいね。」


その時点で、俺自身、彼女に対して不埒な想いは持っていた。
バーでしっぽりいい雰囲気になり、そのまま夜を共にするーー


世の男性諸氏なら容易に想像するであろう同窓会後の展開に胸を膨らましていた。


「ふふ……」

「うふふ…」


美和子は少し歩いて、こちらを振り返った。


「なんだかーー」

「おかしいわね。」

「武井君ってーーー」

「すぐ、顔に出る。」


美和子は表情を緩めて、クスクスと笑い続けた。理由を聞くと、バーに誘った時に嬉しそうだったからと言う。

「そりゃぁ」

正直に言う。


「男だもん。出来れば…ね?」

「一緒にいたいし…」


ちらっと彼女の表情を伺った。


「そう…武井君?」

「私とーーーーーーーー」

「Sexしたい?」


美和子は静かにそう言った。
手のひらを胸元に当て、ゆっくりと下に動かした。

「う…うん…」

「し…したい…」


こくこくん、と頷き、同意する。

「美和子……」


手のひらを前に差し出し、彼女の身体を求める仕草をすると、彼女は俺に身体を預けてきた。

「今日………」

「いい……?」


そう聞くと、彼女もこくん、と頷いた。

(やった…)



俺は期待で胸と股間を膨らませ、心の中でガッツポーズをした。


ーーホテルで

美和子と俺は別々にシャワーを浴び、ベッドに横たわった。

互いに身体をバスタオルで覆い、部屋の電気を暗くする。


「ぁぁ…美和子…」


そう呻きながら彼女にキスをする。

に…


薄い唇が俺の鼻先や口元に触れた。
そして、ゆっくりと舌を差し出すと、彼女の舌先に触れる。

「ぁぁ…」

「ん…」


舌をもっと差し出す。
彼女の舌を吸い、こちら側へ。彼女は僅かにそれを動かすだけで、積極的には絡めてこない。


「ん…はぁ…」

「んんっ…」


唾液を送り込み、ついでそれを回収する。
彼女自身の女性の匂いと味が口をいっぱいにした。


「美和子っ美和子…」


後は少し荒々しく、情熱的に彼女の身体を弄る。

バスタオルを剥ぎ取り、横に投げた。

「……」


目の前にはBカップほどの乳房。
大きくは無いが、輪郭は綺麗だった。


そして茶色の乳首。周囲は小さなポツポツが見える。

「……」


鼻先を膨らみに押し当て、左右に動かした。
乳首にふにふにと触れ、それを何度も繰り返す。

「ん……」

「ぅ……」


美和子は小さく呻いた。
それは声というよりも吐息に近い。

悩ましい吐息が本当に僅かに漏れる。

「美和子……」


彼女の名を呼んだ。
それは乳首を舐めて吸う前の声がけみたいなもので、特に意味はない。

舌先を伸ばし、チロチロと突起を舐め、口に含む。

れろ…

れろろっ…


唇で挟み、引っ張る。
そして、歯で軽く挟み、その後は舌を絡めて少し強く吸う。


「ん……んん…」

「ん……」


美和子は小さく呻く。

まっすぐに、手と足を伸ばし、俺の愛撫を一方的に受け入れた。


(………)


右手を下に伸ばす。

じょり…

陰毛の感触、薄めだった。


そして、その先にむにむにとして、少し湿り気のある粘膜に触れる。

「ん…」

彼女がびくっと反応した。


そして、俺の手が直接的に彼女の部位に触れ、指先を絡め、反復的に動かし始めると、

「んっ…」

「んん……」


その反応はびくびくと継続的に続いた。


「ねえ...ここ..」

「ねえ..?」


指を動かしながら聞くと、彼女は僅かにコクン、と頷く。


「痛い..?」


と聞くと、首を横に振った。


「そう..?」


安心して、行為を続ける。
そして彼女の身体に身体を重ね、乳首を吸いながら手マン。


「ん.......っ...」

「ぁ......ん......」


美和子ははぁはぁと吐息を粗くし、しばらくしてびくっ、と反応する。

「んー...」


「ん....」


彼女はただ息を吐いていた。
上から俺がその様子を眺めていて、再び手マンしようとすると、目を開けてこっちを見る。

「.....」


首を横に振った。
それはパッと見、手マンはもういい、と理解させる。

そして次の事をしてくれ、と。


「美和子...」


本当はフェラさせたかった。
だが、彼女の静かな様子にそれを断念し、足を絡ませて股間の擦り付け合いに変える。


「ん....ふ...」

「んっ....」

足の絡み合いには少し応じてくれた。

彼女の細いふくらはぎが、優しく俺を刺激する。


「ね...」


頃合いを見計らって股間を重ねる。


むに....


互いの性器がねちょねちょと触れ合う。


「ねえ...いい..?」


聞いたのは生挿入。


美和子は特に反応しない。
目をつぶっているだけ。


「美和子...」


俺はそれをOkのサインと受け取った。
右手を下に移動させ、彼女の足を持ち上げて体勢をつくる。


ずにっ...


にゅるにゅると、先っぽが入っていく。


「ぁ…ぁ………」


大人しい美和子も、静かに喘ぐ。


「ぁ…ぁぁ…っ」


手が背中に回り、俺を抱きしめた。
それはぎゅうぎゅうと締め付ける。


「ぁぁ…いい…」

「とっても…気持ちいいよ。最高だよ」


生の挿入。

久しぶりに味わったそれは、初めての経験の時みたいに刺激的で、なんというかとても良かった。


「っく…」

「ん………」


腰を動かすと、美和子は顔をしかめた。

「んんっ…」

「……っく」


やがて、亀頭の先っぽが一番深いところ、彼女のお腹の奥深くまで到達する。


「ぁーー…」

「ん…」

美和子の口がぽかんと、開き、その中にざらついた舌が見えた。

それは上下左右に動き、艶かしい。

「よい…しょ」


体勢を起こす。
挿入したままで膝をついて座り、仰向けに寝る美和子の裸を見下ろした。


「………」


美和子は俺を見上げている。
少し醒めたような視線で、俺をじっと見つめる。


「美和子…」

「いい…?」


彼女の顔を見つめ、そして手をその胸元へ。
薄くって、平たい、乳首だけが妙に目立つその乳房を手のひらで撫でる。

「ぁぁ…」

「ぁぁっ…」


美和子は静かに声を出した。

そして静かに足を絡ませてくる。


「美和子…」


腰をずいっと、前に突き出す。

そして、後ろに引き、再び前へ。


ずっ にゅ…

にゅっ……っる…


ぬめぬめとした、ねちょねちょとした接合はとても気持ち良かった。


もう、かなりの我慢汁が彼女の腹の中に漏れ出ている。

先っぽがびちょびちょで、ヌメヌメがずっと続いていく。


「ぁ....もう...」

「イクよ....ぁぁ...」


眼に映るのは美和子の茶色の乳首、そして接合部のぐちゃぐちゃ。

泡立ち、汁が溢れる。

「ぁぁぁっ...」


高まり、観念する。


「んはっ..」


直前でペニスを抜き去る。

「ぁぁ....」


びゅるっ.....


びゅ....びゅ.......びゅ.......びゅ...


腰を屈め、彼女のお腹の上へ。
白濁とした最初の方、ついでに薄めの色の精液が彼女の臍や乳房を汚した。


「ぅ..ぁぁ...」

「ぁぁ..」


反応が芳しくない美和子の裸を俺は無言で眺めていた。


「........良かった...」

「とっても...」


少し白々しくなり、体勢を変えて彼女の腹の液を拭う。

ティッシュを手に、2、3度拭き取り、あとは手のひらでゆっくりと撫でた。

「シャワー......」

「浴びてくる」


俺は美和子を横目に立ち上がろうとした。

足を踏ん張り、ベッドの端に座る。


「......待って..?」


その時、美和子が俺の太ももに手を置いた。

「...待って..」


彼女はもそもそと這いつくばり、こっちへ来て身体をよせる。

「武井君....」


じゅぷ...

っる...じゅる.....


彼女がしてくれたのはフェラ。

ティッシュで軽く拭っただけの、汚れただけの俺自身を咥え、丹念に愛撫してくれる。

「ぁぁ...」

「美和子...」


俺はお掃除フェラをしてくれた美和子の事をじっと見つめていた。

スレンダーな身体がねじって、上半身だけあぐらをかいた俺の足の上に乗せ、一生懸命だ。

「はぁっ...」

「最高...」

イッたばかりの亀頭は敏感で、彼女の舌先の刺激がたまらない。

「ぁぁ...」

「いい...」


彼女の身体のあちこちに触れる。
薄い胸の肉、茶色い乳首、そして小さな尻やくびれた腰。

しばらくして、ムラムラして来た。

息子も彼女の口の中で半勃起くらいにまでなっている。

「美和子...」


俺はそのまま身体を横に倒した。

そして彼女に後ろから抱きつく。


「や.....やだ..」


腰にキスをすると、美和子はくすぐったいと言って身体をよじった。

そして、俺が彼女の股間にキスをし、舌先を伸ばして舐め始めると、彼女の動きはさらに大きくなった。



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