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熟女なのに微乳


「女の人って年取ると、みんな巨乳になるみたい、なんて思ってない?」


聡美さんがブラを取り去り、その胸元を露わにした時のこちら側の反応を見てそう言ったのか、やや不満そうにそう言った。

「そんな事はー」

「ないですヨ?」


実際には熟女は巨乳の人が多いなんて言う固定観念を多少は持ってはいたが、本人を目の前にしてそうは言わない。


ーーー


俺と彼女が出会ったのは某サークル。

J1のサッカーチームの、私的応援団みたいなもので、試合が始まる数時間前くらいから集まり、ポスターを手にそれを貼ってくれる店舗を探す。


彼女は数ヶ月前にこの集まりに加入。
既婚者だったが、旦那さんはスポーツ観戦自体に興味が無く、彼女だけが参加していた。

「今日は坂部君と、岡島さんがー」


一応のリーダーに当たる人間が今日の役割を割り当てた。

俺が車を出し、彼女が助手席に座る。


そんなのはいつもの事で、別に緊張などしない。自分より2回り以上年齢が上の、40代半ばの女性を相手に、仲間というよりも先輩。


そうやって作業を始めたのだがー


ある時立ち寄ったのがコンビニ。


そこのオーナー店長はサッカー好きで、いつもポスターを貼っても良いと言ってくれる。


この日も新シリーズの新販を持って立ち寄る。一応付き合いとしてコーヒーなんかを購入し、オーナーと話していると、

「もし良ければーー」


と紹介されたのが近所にあるラブホ。


なんでもそこのオーナーがサッカー好きで有名らしい。話をすれば貼ってくれるかも、と言う。


「どう..します?」


場所が場所だけに俺は話の方向を隣にいる聡美に振った。

「ラブホ..?」

「いいんじゃない..?場所柄的に貼って良いかどうかは見て見ないと何ともだけどーー。」

「..あ、もしかして、私とラブホに行くのが嫌とか?」


聡美さんは屈託の無い笑顔を見せる。


「え、いや…その、そんな訳じゃ…ないですけれど」


普段は生真面目は俺は彼女のそんな言葉に緊張し、固まっていた。


しばらくして、ラブホでの用事は終わる。


ホテルのオーナーと話をした結果、ラブホの建物そのものでは無く、少し離れた駐車場の壁に貼らせてもらうことで決着した。


そして帰ろうとしたラブホの駐車場。
そこはガレージ見たいに周りを覆われていて暗い。



そしてその駐車場から直接ホテルに入っていけると言う仕組みだった。


「さて…」


聡美はスマホでグーグルマップを見て、次に行く場所を探す。


「ここか…」


「ここ…ねえ、次、どうする?」



来たことの無い場所で、運転席に居てただ緊張し、戸惑っている俺に彼女は無邪気に尋ねた。

「えっ…? ああ、次ですか?」



自分では精一杯落ち着いて話をしたつもりが、声が上ずり、変な調子になって、明らかにおかしい。


「あ…いや…うん…」


車内が静かになってしまった。


あまり経験したことのない、男女の間に流れる妙な雰囲気が辺りに漂う。


「………」


聡美さんはしばらく何か考え毎をしていたようだが、うん、とか、うー、とか本当に小さく呻くように喉を鳴らし、そして口を開いた。

「坂部君ってさーー」



彼女がおもむろに切り出す。


「あ…はい、何ですか?」


妙に雰囲気の中からの切り出しに、少しというかとっても緊張。

「坂部君ってさ、彼女いないんでしょう?」

「つまりーーー、経験とか……あるの?」



ガレージの入り口はビニールのびらびらがかかっていて、車内は暗い。


そんな中、薄暗い車内で妙な雰囲気はもっと変な雰囲気になる。


「あ…あの …その…」

「なんて、いいますか…はい。」


「…………」


言葉を続けようとして呼吸が苦しくなり、なかなかその続きを言えない。


何度か息を整え、唾を飲み込んで、やっとのことで続きを言う。


「ない…です。」


俺はこの年になるまで、女性経験は無かった。


友人に連れられていったおっパブで、キスやおっぱいを揉んだ経験はあっても、女性経験、つまりSEXとは無縁の人生だった。


「ふぅん……」


聡美さんは何だか意味ありげにそう言った。


そして長い沈黙。

俺自身の頭の中で、彼女が次に言う言葉が期待半分、怖いもの半分。



自分の倍以上の年齢の女性が放つであろう言葉の威力に身構えていた。


「そう..」



聡美さんはこっちを見た。


そして彼女も緊張しているように感じられる。


「……………」


「…する…?」


その言葉を聞いて、本当に「どんっ」と言った衝撃が身体中を駆け抜けるような感覚を得た。

まさに衝撃


でも、少し前から想像はついていた。


「え…あ…」

「はい.............、え..ええ..?」


薄々想像はしていたものの、実際にその言葉を聞く衝撃はなかなかのものだった。


胆力が根こそぎ持っていかれるようなイメージ。


この時点で既に疲れている。


「.....どうなの?」

「するの...?」


彼女は少し焦ったそうに言った。
少し怒ったようで、少し嬉しそう。


この時点で内心 (俺のこと..興味あったのかな)なんて思ってしまう。


「あ.....はい..」

「お願い....したいです。是非」



本当の気持ちとは違った(出来れば若い娘の方が良い)が、口からはそんな言葉が吹き出る。

狭い車内にいる男女。



まさか、「おばさんに僕の神聖な童貞を捧げることなんて出来ません」とは言える雰囲気では無かった。


「あ...そ..」


聡美さんは車を降りた。

そしてちらちらとこちらを見ながら駐車場を出てホテルの中へ。


「あの...えっと..」


キョドり、戸惑う俺を置いて彼女は受付を済ませ部屋へ入る。


「さあ....」


俺を真正面に立たせ、彼女はこっちを見据えた。


「いいの...?」


妙に若々しい表情をして、目をくりくりとさせて俺の顔を伺う。


「あ....はい..」


内心、ここで「だめだ」とか「やっぱり」なんて言って見たい気もした。


何たって俺の童貞を捧げる相手として最上位の女性では無いことはよく分かっている。


それでもーー


この歳まで童貞を拗らせていたことは引け目に感じていたし、後悔もあった。

ーーもっと

もっと早く卒業出来ていたら、俺も色んな女にーー


その後悔の念は俺を後押しする。

聡美さんとスレば...


Sexさえ出来れば...


きっと、俺自身にも、彼女自身にも色々な想いがあったのだろう。互いに何かを考えている風で、それでいて直線的だった。


「さ、脱いで?」

聡美さんは優しく俺に言う。


「え..あ....はい...はいっ...」


戸惑いながらも、俺は従う。

彼女はその様子をじっと見ている。


シャツを脱ぎ、ズボンを脱ぎ、トランクスに手を掛ける。

「さ...」


最後の一声。
トランクスを脱ぎ、大人になって初めて女性の前に性器を晒す。


「ふふ...」


聡美さんは妖しく笑った。
そして、その後すぐに上着を脱ぐ。


「向こう..向いてて?」


ブラだけになった後、向こうを向けと言われ、「いいわ」と言われたので向き直すと、裸の聡美さんがいる。

「どう..?」


なんと言うか、全体的にスレンダーで、おっぱいは小さい。

ちょっと太った男性のような膨らみで、乳首だけが茶色くて膨らんでいて艶めかしかった。

「だめ...?」


聡美さんはおっぱいの辺りを手のひらで撫でた。

そして指先で乳首を摘んでは離し、摘んでは離しを繰り返す。

「ふん...坂部君てさ....」

「もしかして....」


「女の人って年取ると、みんな巨乳になるみたい、なんて思ってない?」


俺の反応が薄いのを見て、彼女はやや不満そうにそう言った。

「そんな事はー.....ないですヨ?」


実際、思ったより綺麗。
それが第一印象だった。


この歳でこんなにーー


くびれもあり、たるんでいない彼女の身体は魅力的。薄い胸も、存在感のある乳首もある意味エロチックに見えた。


「あ..あの....」

「すごく...エッチだ...」


ふらふらと手を伸ばす。
指先が彼女の乳房に触れた。

むに..


薄い彼女も乳房の肉は、思っていたよりも柔らかかった。

まあ、柔らかいと言うよりも薄い。

ぷよぷよとか、むっちりとかとは程遠く、胸の骨、筋肉にすぐに触れる。


「いいわ....もっと..」



聡美さんは俺の手を握り、もっと触るように言った。

そして俺の股関を見て、最初なんにも反応していなかったヤツが、段々と大きくなっていく様を若い娘のようにはしゃいで見て笑った。

「ふふ.....」

「ふふっ.....」


彼女はそのまま腰を屈め、俺の股関に触れる。
竿を握り、もう一方の手で下から玉を撫でた。


「ねえ...坂部くん..?」


聡美さんは俺の鼻、唇に吸い付いた。

少しキツイ女性の匂いがして、目を瞑る。
その間も聡美さんは好き勝手に俺を責めた。


「ふふ....」


キス、舌先が入る。
そして乳首が吸われる。

れろれろと、そしてちゅ、ちゅっ、と乳首が吸われ、噛まれて小さく、切なくなる。


「私だけがーー...ね.?」


「エッチなんじゃ..ないわ」


膝をついて俺を見上げて彼女は言った。


「歳を取ると...」

「いやらしく...なるの...」


ペニスの先に彼女の唇が触れた。

「あ.....」

びくん、びくん、と身体が勝手に反応する。


「それとーーー」

「若い男の子といるとね..?」


ついで、先っぽ全体が柔らかく包まれた。



「んっ.....」


じゅぷ....っる...

じゅるっ....る...


「んっ....ふ...ふっ.......」


激しい愛撫。
じゅるじゅると、彼女の唾液が漏れ、根本まで伝っていた。


「ぁぁ...」

「硬い...ぁ...ぁ..」


聡美さんはいやらしく、俺を舐めた。


普段の真面目な様子からは想像も出来ない、女の顔をした彼女だった。


「ね...」

「ふっ.....ぁ..っ..お願い..」


彼女はしゃぶったまま話す。


「ふぁ..っ...触...て.」

「ねぇっ..」


手のひらで乳房を揉めと言われる。


俺は彼女にフェラされたまま、手を伸ばし、上から膨らみを揉み、乳首をまさぐる。


「ぁぁ...っ..」

「ぅく...っ...ふ..」


聡美さんの胸が歪み、やや赤みを帯びた。


胸の先端はもうびんびんに立っていて、指の腹で撫でてやると、俺自身を口に含んだまま、

「ぁぁっ...ふ..」

「んんっ...」


と呻いた。

しばらくすると、


「ね...ねぇ..」

とフェラをやめ、抱きついてくる。
少しの汗臭さと女の匂い。


何故だか彼女の股間には触れる気がしなかった。


「ねえ...ねえ...」


抱き合っていると、聡美さんは腰を擦り付けてきた。

骨盤が先っぽに当たり、妙に刺激される。

「ねえ...いいよ..?」

「このまましても...いいよ..?」


いやらしい表情で、彼女はそう言った。


そして俺がさも当然のように従うと思っているのか、ベッドに手を突き、背中をこちらに向けて尻を突き出す。



「え...ええ...?」


突き出された白い聡美さんのお尻。

少しぼてっとしていて、下着の跡がついている。


それは中央で左右に割れ、俺自身が始めて目にする女性の尻の穴と割れ目があった。


「こ...こ..?」


童貞男子が初めての際にどうしたら良いか悩む、と言うのは何となく想像していた。


思っている以上に挿れるのって、


難しいーー


俺の場合もそう。

突き出された割れ目にペニスの先をあてがうも、それからどうして良いか分からない。

「え…ぁ…」

「その…」



棒を穴に突っ込む。

それだけのことが難しくって戸惑う。


「ふふ…」


聡美さんは笑った。
こっちを向いて、お尻をさらに突き出し、手を後ろに回す。


「ここを…ね…?」


先っぽが少し沈み込んだ。

「そう…そのまま…っ…ぁ」


ずんっ、とめり込み、あとはそのまま中に吸い込まれていく。


ずっ


にゅぅっ…っ…


見慣れた亀頭が彼女の中に入っていった。


ぬめぬめとした粘膜に擦られ、包まれている、という感覚がどうしようもない。


「もっと…そう、そのまま」



「奥っ…そうっ…」



彼女は尻を突き出す。


躊躇している俺を急かすように。


ずっ…にゅぅっ…


「ぁっ…」


これ以上入りっこない、というところまで行くと、聡美さんは1オクターブ高い、これまで聞いた事も無いような、若々しいうめき声をあげた。

「ぁぁっ…」


「あ…あたる…っ…」



前を向き、首をもたげて、切なく叫ぶ。


その時は意味がわからなかったが、彼女の言う「あたる」とは、俺のペニスの先がお腹の奥、子宮の方にあたるということだそうだ。


とにかく、彼女は前を向き、後ろに回していた手を前についた。


そして、足を大股に開いて、俺に身体を打ち付ける。

ぱんっ、ぱんっ、


リズミカルに、激しく、肌と肌が当たる音が響く。


そして、聡美さんの喘ぎ声。


「ぁぁ…聡美さんっ…」

「ぁぁ、気落ちいいです…」



俺自身も情けない声を上げていた。


正直、童貞を卒業出来たという感動も何も無かったが、生温かい粘膜に直接触れている、と言う感覚は気持ち良いもの以外何物でもない。


「ねっ…ね…触って、抱きしめてっ…」

「もっと、もっと、もっとっ…」


叫ぶ彼女。


俺は、彼女の言う通りにし、後ろから抱きしめる。


身体中に触れ、頭にキスをし、そして胸元を揉んだ。

「はんっ…ぁ…」


「ぁぁっ…おっぱい …」

「おっぱい…」


手のひらは彼女の薄い胸を揉みしだく。
中指の辺りにあたる突起をつまみ、痛いであろうくらいに引っ張り、左右に伸ばした。

「ぁぁ…ぁぁっ…」


「だめっ…だめぇ…」


乳首をいじると、聡美さんの喘ぎ声はさらに大きくなる。


叫び、呻き、その声は部屋中、いや多分、廊下や隣の部屋にだって聞こえていたんだと思う。


「ぁ…聡美さんっ…」


「ぁぁ…ぁぁっ!」


彼女の身体をまさぐっていると、なんだか下半身の高まりを覚えてくる。


じわぁっとして、上り詰め、このまま出てしまいそうな感覚。


「だめです、だめっ…」


「聡美さんっ…ぁぁ、でます…い…いっ…、イキそうっ…イキそう…っ」


彼女の尻に手のひらを当て、俺は最後の瞬間を迎えようとしていた。


我慢汁がどくどくと漏れ出し、あと数秒でイキそう。


そして、当然に中に出せる、と思っていたら……


「ぁ…だめっ…だめ…」

「だめっ…」


聡美さんは身体をよじった。


そして手を後ろにまわし、俺のペニスを抜き取ると、それに合わせて膝を曲げ、しゃがんだ。


「ここ…ここに…」

見慣れた彼女の顔がいやらしく俺を見上げる。

目はうつろで、激しい呼吸で鼻の穴が歪んでいた。


「ぁぁっ…ぁぁ…」


俺の息子はしごかれた。

しゅっしゅしゅっ、と数回繰り返されると、たまらず出てしまう。


「ぁぁっ!」


「ぁぁぁ…」


最初にどばっと、そして続いてびゅるびゅると白濁した液が彼女の顔めがけて放出される。

「ふうっ…ぅぅ…」


「ふぅぅぅっ…ぁぁ…」


聡美さんは薄眼を開けて、その様子をじっと見ていた。


彼女の眉毛や、鼻筋や、口元が液でベトベトに汚れても嫌がらず、最後は俺のペニスを咥えて掃除してくれる。


「んっ…ふっ…ぐ…」

「んんんっ……」


出したばかりの亀頭はえらく敏感で、彼女の舌の動きに俺は何度も何度もびくびくと震えた。


そして手を彼女の顔に差し伸べ、自分の精液で汚れた部分を指先でなぞる。


「ふぅ…ぅぅ」


「ぁぁ…ぁぁぁ…」


やがて、その精液は彼女の顔から身体のあちこちに垂れた。


肩や、胸や、足。


そして聡美さん自身はその身体中の汚れを自分自身の手のひらで触れ、指先で円を描いていた。


なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)

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