FC2ブログ

記事一覧

家庭教師の学生さんと浮気してしまった_その1

少し脚色していますが実話です。



私は中学生の息子がいる主婦で、若い時は働いていましたが、結婚して依頼ずっと家にいます。



そしてその一人息子は、性格は良い子なんですが、勉強の方は趣味の競馬(馬券は買っていなくって見るだけ)にハマってしまってからっきし。



学校には一応行ってくれてはいるものの、受験生だと言うのに机にも向かわず、将来の事もロクに考えていなくって、どうしようかと思っていました。



そこで依頼したのが某大手家庭教師サービス。


何度か事務所で面談し、紹介されては断り、を繰り返し決まったのが大学3年生の先生でした。



彼はサッカーをしているとかで日焼けをしていて、とにかくガッチリとした身体つきで、そして運動をしているからか明るく、爽やかな人でした。



大人しい、控えめな息子も先生人柄に惹かれたのか指導には素直に従うようになり、勉強も進んでするようになりました。



そんな時の事です


ある日、先生には16:00から、と言う事で依頼をしていました。彼が到着したのは15:50くらい。


いつものようにベルを鳴らし、元気よく挨拶をしてくれます。



「こんにちわー」


私は先生を出迎えると、息子を呼びました。


「マサカズーー、マサカズー」



返事はありません。


そしてしびれを切らした私が息子の部屋まで見に行くと、息子はいません。


私はその時初めて息子が外出している事を知りました。そして携帯で連絡を取ると、電車で30分程離れた街にいるとのこと。



先生がいらしたから早く、と言いましたが息子は今日は休みにしたいと駄々をこねます。


「すみません..」


私がそう切り出すと、先生の目の前でやり取りをしていたからか、先生は


「いいですいいです。」

「また、来ますから」


と笑顔を見せました。



「ええ...」


そうなると、申し訳なくてしようがありません。


私は先生にせめて夕食を食べて行ってもらうようにお願いし、まだ料理を済ませておりませんでしたから、先にお風呂でも..となった次第です。



まあ、今にして思えば歳下で息子の先生とはいえ成人男性ですから、主人もいない私と彼だけの状況でそうしてしまったのは迂闊だったと思います。



けれども、その時の私は先生に申し訳なくって食事、風呂、と息子が帰ってくるであろう19:00くらいまでの時間、先生を引き止めようと必死でした。
だから、当時は仕方ない、と言うところもあったんだと思います。




シャーー...


先生は私が無理にお願いした事もあって、恐縮してはいましたが浴室に行き、お風呂に入ってくれました。


私は戸の向こう側からシャワーの湯の音が聞こえるのを確認すると、料理の準備を始めました。



その時、私は鼻歌でも歌っていたのかもしれません。若い先生に手料理を振る舞える…


そんな無邪気な感じでその状況を楽しんでいたんだと思います。




少しして、私ははっと気がつき、慌てました。


「いけない、先生のバスタオル…」


我が家では、バスタオルは浴室においておらず、お風呂にはいる前にクローゼットから取り出す、と言う事にしています。


だからきっと先生がお風呂から上がった時に困るだろうとーー


急ぎました。


先生がお風呂から上がるより先にタオルを用意して差し上げないと…




失敗です。

ろくにノックも、声がけもせずに戸を開けた私の失敗でした。


ガラッ…


そこから先は今この文章を読んでいただいている方が容易に想像がつくことです。


話にしてみれば本当にベタな、ありがちで面白味も無いことですが、現実に起こったのです。



「あっ…」


私の目に映ったのは先生の肌でした。


彼は私に驚き、固まったままです。



そして私自身も驚き、固まってしまって、しばらくの間、数秒くらいでしょうか。


私は先生と近い距離でいたままでした。


「す…すみません。」


急いでタオルを私、私は洗面所から出て戸を閉めました。

そして、戸に背中をつけて、いつまでもドキドキとしています。


「ぁぁ…なんて…」


不謹慎であり得ない話ですが、私の頭の中は偶然に目にした先生の筋肉質の身体や、毛深いところ、そして主人のものとは違うモノに見えた立派な陰茎でたくさんでした。


「ぁぁ…」

「ぁぁぁっ……」


そうなると、もうどうにもなりませんでした。自分の立場も、先生のことも、意識が吹き飛んでしまって、どうにもなりません。



いけない、いけない、と必死で自制心を保とうとしていましたが、どうにもなりませんでした。


おそらく、どこかおかしいのかも知れません。自分でも初めてこんな風になったのですが、何かのスイッチが入ってしまって我を忘れるーー


そんなことが本当に起こりました。


「あの…あの…」


私は背中越しに先生に呼びかけ、そしてふらふらと戸に手を掛けました。


ガラッ…


再び戸を開けると、先生はまだタオルで身体を吹いている途中でした。


そして、その後の私の行動に非常に驚き、



「えっ?ええ?」

「だめ。だめっ…です」


と聞いた事もない、驚きの声をあげました。


「ぁぁぁ…」

「ぁぁぁぁっ…」


私は呻きながら、先生の身体に抱きつきました。肌に口づけをし、ちょうど口のところにあたった彼の乳首を口に含みます。



そして、主人にもしたことの無いのですが、向き合った状態で先生のペニスを握り、しゅごしゅとしごきました。



「ちょっ…」

「奥さんっ…」


先生は驚いたままで、抵抗します。


けれでも、乱暴に抵抗せず、私のことを気遣ってくれているように思えました。


それは私の行動をさらにエスカレートさせ…


「先生っ…」

「先生っ!」


縋り付くように抱きついた私は、タオルがはだけた部分に愛撫を続けます。



胸元からお腹、そして先生のペニスを急いで口に含むと、後は抵抗しないように、やめてくれ、と言われないように必死で愛撫しました。


じゅっぷ…じゅぷ…


じゅっぷ…


じゅぷ…


何度も言いますが、主人と結婚した頃に教えられた、けれども10年近くしていない、男性器の口での愛撫を一生懸命しました。


じゅぷっ…じゅるるっ…



じゅるるっ…


唾液をありったけ出して、優しく、強くします。


先生のペニスがすっかり大きくなり、ゴツゴツと口の中を突くと、私自身、おかしくなるくらいに興奮しました。



「先生っ…」



私はただ一生懸命。

ペニスを愛撫し、先生の睾丸を優しく揉みます。


じゅるっ…じゅるるっ


いやらしい音が洗面所に響き、後は先生の呻きが続きました。


「ぁーーーー…」

「だめ…」

「だめっです…」


先生のペニスからはぬるぬるとしたものが浸み出してきました。

そして少し大きくなったかと思うと…



「あーー…」

「いきっます…」


と私の頭を掴み、彼は少し腰を振りました。

「ぁぁっ…」

「ぁーーー気持っち…いい」



じゅぽっ、じゅぽっ、じゅるっ…じゅぷっ…


いやらしい音と、荒々しくつかまれて、モノのように扱われていると、頭がぼおっとしました。



それでも懸命に愛撫していると、彼が果てました。

「あーーー…イク」


「……、…………ぁぁ…」


口の中に熱いものが吹き出します。


びゅる…


びゅ…びゅ…びゅ…


脈動し、びくんびくんと震えます。


「ぁぁ…ぁぁ…」

「ぁぁぁぁ …」


私はいつのまにか呻いていました。


そして彼が口の中に出したものを舌であつめて、口の中の中央で転がします。


「はぁっ…」

「んんんっ…」


不思議な、苦い味がして、唾液がさらに滲み出ます。

そして口の中がいっぱいになった後、飲み込みました。


「んんっ……」

「ん…」


飲んだ後で激しく呼吸すると、先生は私の事を優しい目で見ていました。

「奥さん……」


先生は私の頭を撫でてくれました。

そして、その手を肩、胸元へと移し、ゆっくりと乳房を揉みしだいてくれました。


次のお話、その2はこちら


なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)

官能小説ランキング
(C)2018 体験談 :あたたら 無断転載禁止
できればフォローして下さい..(更新情報など、他)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア

タグクラウド